album cover
MUSE
13
J-Pop
MUSE was released on September 18, 2024 by TRIPOD Records as a part of the album essence
album cover
Albumessence
Release DateSeptember 18, 2024
LabelTRIPOD Records
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM127

Credits

PERFORMING ARTISTS
Tadano Kaede
Tadano Kaede
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Tadano Kaede
Tadano Kaede
Arranger, Composer, Lyrics

Lyrics

[Verse 1]
貴方と居た一年に見合うような宵も
もう底をついて、やっと平行に立てたのに
どこかで最悪を愛してる
まだ行く宛も無いラブレター
「もう、どこに行っていたの?」
ずっと悲しませないで
それは、貴方が、触れた、
酷く、悴んだ、手で。
[Chorus]
どれだけ"不甲斐ない"の
理由を探したって今は色褪せない
漂っていたんだ、閉まり切った部屋みたいに
寄りかかって踊ろう今夜ここで、狂う程に。
見てよ、あたし泣かないでいれるから
貴方の為に伸ばした髪も、今から切りに行くには理由が足りなくって
気が狂いそうだよ^^
[Verse 2]
ほら見てよ、今じゃ無残なこの姿
あぁなったのも仕方ないと思えるほどに
嗚呼
存分に今日を味わって、移り変わっても居ない自分があたしの中で蹲るの
[PreChorus]
淡く揺れる
貴方がもう受け止められないよ
ねぇ
「全て私じゃない。」
耐えられない!
[Chorus]
どれだけ"不甲斐ない"の
理由を探したって今は色褪せない
からかっているんですか?
「これがあたしの生きた証と!?!?」
貴方がどれだけの理由を紡いだって、ずっと許されない
表していたんだ、行き止まった壁のように
黒くなって定まんないや、胸が痛い程に。
[Bridge]
今までが泣かないで居れたのは
「貴方の為に伸ばしていた黒い髪が、私を纏って綺麗だったから」
辞めにしようもう。
[Chorus]
貴方が居なくなる前、
食事中も、朝も、昼も、夜も同じ宇宙で、
きっといなくなる、またいなくなると自分にそう言い聞かせていた。
「思い出は、香りと道に型取って擦り切れた曲が私を纏った」
今は一歩づつ、まだやり切れると自分に初めて嘘を、憑いた。
Written by: 只野 楓
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