album cover
Plastic Bottle
5
Hip-Hop/Rap
Plastic Bottle was released on September 14, 2024 by TUGIHAGI as a part of the album Torn
album cover
AlbumTorn
Release DateSeptember 14, 2024
LabelTUGIHAGI
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM80

Credits

PERFORMING ARTISTS
Tugihagi
Tugihagi
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Tugihagi
Tugihagi
Lyrics
KBOTTL
KBOTTL
Composer

Lyrics

百円にも満たない行動 繰り返す通勤路
乗り合いバスに揺られ スワイプされる風景を見てたよ
地方都市在住
底辺職業ランキングは常連 月給8~9万 品出しの繰り返し
耳障りな音を奏でてる 過剰積載
金属のカート 時間と店長を気にして
それらをこなすの
一時から2時の休憩スペースで 開ける簡素な弁当を見ては
ここから変えなきゃと思うんだけど
それだけで終わるんだよないつも
次の瞬間には売り場に出戻っていてさ
退勤時には高かった理想は平たくならされた
ステージよりも未だに登場数の多い職場 どうでもなれと思った
指先で書き変わってしまう時代 僕らは大人に気がつけばなってる
青さが味になる季節も過ぎていき 30になると粗さは言い訳に変わる
サッドな思いを何度も重ねてはさ
泣いて吐いて曇ってく
ペットボトルの奥底
消えてく記憶に抗おうと描いた結果
支離滅裂な怪文と化したメモ帳
最低限の生活保護白給してでも 活かす事が来ないもうろくでなし
まるでアート作品のような散らかりっぷり
写真撮って売ったら俺も次期バンクシー?
フザけた逃避行辞めれたらやめてるよ
洗い物後回しにしては モザイク不可避
押し込む燃えるゴミ袋 父親が変わる事に増えてく兄弟と
変わってない名字母親みたいになりたくない
その誓い今や黄色く染まった壁になったな
貴方の遺伝子を良くも悪くも引き継いで
生きながらえてる笑えぬ日夜
買い取り不可能な一抹の出来事を隠して
同じはずな人類に成りすます
生霊と
指先で書き変わってしまう時代
僕らは大人に気がつけばなってる
青さが味になる季節も過ぎていき
30になると粗さは言い訳に変わる
サッドな思いを何度も重ねてはさ
泣いて吐いて曇ってく
ペットボトルの奥底
消えてく記憶に抗おうと描いた結果
支離滅裂な怪文と化したメモ帳
Written by: KBOTTL, つぎはぎ
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