album cover
spira
7,688
Anime
spira was released on October 13, 2024 by Sony Music Labels Inc. as a part of the album spira - Single
album cover
Release DateOctober 13, 2024
LabelSony Music Labels Inc.
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM76

Credits

PERFORMING ARTISTS
sekai
sekai
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Mirin Sheeno
Mirin Sheeno
Composer, Lyrics, Arranger

Lyrics

[Verse 1]
何回も崩れ落ちた、
この心の臓の端散り散りに、
あなたの嫋やかな輪郭をそっと、
重ねては繋いでいるんだ。
[Verse 2]
何遍も通り抜けた夜の、
先にある夢散り散りに、
抱えた麗やかな感情をずっと、
大切に運んでいるんだ。
[Verse 3]
意味ない話、ただ、繰り返し。
また何もなく、朝陽が照る街。
長いあらまし、儚い足掻き、
現をひたすら歩いては、
[Verse 4]
擦り減ったこの靴底が、
見てきた景色は孤独だった。
溢れそうなぼくの言葉が
向かう方に、もうあなたはいない。
移ろい散った
あの緋の香りばかりが、
微かに残っている。
そんな日々をまたかき集めて、
忘れない様にしまっている。
[Verse 5]
前略。共に足を刻んだ砂も、
それを掻き消したあの波も、
今や四方を囲むグレイ、
反響するのはいつだって愁い。
荒んだ心情を癒す様に、
その空間と同じ様に、
散らばった記憶を固めて
形を保つのがやっと、の今日だ。
[Verse 6]
過ぎ去った季節を、
ただ深まった亀裂を、
幾度となく耐え忍び
また訪れる霞がかった次節を、
尚、待った。
その続きをひたすらに願った。
この心臓を預けられる何かが、
そこに在るのだと思った。
[Verse 7]
嗚呼、
[Verse 8]
キリ無い話、また、繰り返し。
ただ変わりなく、夕陽が澄む街。
淡い眼差し、儚い証、
現をひたすら歩いては、
[Verse 9]
擦り減ったこの靴底が、
見てきた景色は孤独だった。
溢れそうなぼくの言葉が
向かう方に、もうあなたはいない。
移ろい散った
あの緋の香りばかりが、
微かに残っている。
そんな日々をまたかき集めて、
忘れない様にしまっている。
Written by: 椎乃味醂
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