album cover
Poem
4
Alternative
Poem was released on January 8, 2025 by BINKAN as a part of the album Sousaku
album cover
AlbumSousaku
Release DateJanuary 8, 2025
LabelBINKAN
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM85

Credits

PERFORMING ARTISTS
kinako nishinakajima
kinako nishinakajima
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
kinako nishinakajima
kinako nishinakajima
Composer, Arranger, Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
kinako nishinakajima
kinako nishinakajima
Producer, Mastering Engineer

Lyrics

冷たいコンクリートに舞い散る花びら
気が狂ってしまいそうな現状とは裏腹
デリカシーのない太陽の眩しい光を浴び
歳月が過ぎるのは残酷なまでにあっという間
大事な約束も忘れてしまいそうな危うさ
一体自分は何のために生きているのか
自問自答を繰り返し虚しさ感じた
せめて愛する人だけは
ノイローゼになる丑三つ時
長いトンネルから抜けられない闇
理不尽な社会の隅で涙を流し
間違ったことを正しい事のようにすり替える世間に怒り
無力な自分はリリックで鼓舞し
ボロボロになって恥をかいても生きる満身創痍
転がり落ちて笑われても這い上がるエネルギー
せめて命ある限り
マイノリティーに突き刺さる偏見の眼差し
ひとり暮らしの高齢者は不自由な足でスーパーへ向かい
ソーシャルディスタンスによって盲目の人は彷徨い
DVや虐待に怯える人々は逃げ場を失い
勝手に決められた価値観によって生まれる軋轢
早朝の兎我野町でゴミを漁るドブネズミ
自己否定から始まる引きこもりの溜め息
絶やさない存在意義
誰かを恨んだり憎んだりしても何も変わらない
恩人への感謝を捨ててしまったらおしまい
写真の中で穏やかに微笑む故人を偲び
シワや白髪の数だけ季節は移ろい
嫌味なほどキラキラ輝く夜空の星
一生懸命エサを運ぶ小さな蟻
傷ついた分だけ生まれると信じたい思いやり
せめてポエムだけは素直に
Written by: kinako nishinakajima
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