album cover
Grief
14
Alternative
Grief was released on February 12, 2025 by KAKUBARHYTHM as a part of the album Bittersweetness
album cover
Release DateFebruary 12, 2025
LabelKAKUBARHYTHM
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM114

Credits

PERFORMING ARTISTS
ILLREME
ILLREME
Performer
Jun Kamoda
Jun Kamoda
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Jun Kamoda
Jun Kamoda
Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
Jun Kamoda
Jun Kamoda
Mixing Engineer

Lyrics

[Verse 1]
Griefは愛だ
与えたいが
しかしそれが叶えられない
Griefは行き場のない愛だ
[Verse 2]
Grief
Grief
[Verse 3]
Yes, Grief =
ひとの死からくる深い悲しみ、嘆き、苦悩と翻訳にあるが
[Verse 4]
どうやろ
考えてみる
[Verse 5]
Griefは心理的、生理学的、プロセスの状態である
つまり心と体に影響を与える
[Verse 6]
Griefの深さ
それはあなたと
あなたが失った対象との”場所”、”時間”、”親密性”に関連する
どこで、どれだけ、どれほどの時を共に過ごしたか
ゆえ全てのGriefは、各々異なることを前提に
精神科医のキューブラー・ロスさんによると
一般的にGriefの過程は5段階のプロセスに定義され
1, 否定、2, 怒り、3, 取り引き、4, 抑うつ、 5, 受け入れ、となる
[Verse 7]
ちなみに、このGriefのプロセスは
亡くしたひとにだけでなく
生活を共にしたペットとの別れ
恋人との破局でも同様に
立ち直るプロセスでもあるので
覚えておくといいかと
[Verse 8]
Griefの痛みの構造
例えば
砂漠の上でオアシスを見つけ
枯れ果てた喉を潤そうと向かうが
オアシスは陽炎で存在せず
ゆえあなたの脳は混乱する
予期して
焦がれて
期待する
がそれはすでにここにあらず
それが深い悲しみを生む
これはあなたが失った現実を受け入れるまで
焦がれを伴った痛みとなる
[Verse 9]
そう
Grief
それは焦がれを伴った悲しみである
[Verse 10]
これまで存在したはずの、”場所”、”時間”、”親密性”
この3つの側面が、焦がれを伴った痛みへと変わること
[Verse 11]
また
大切なことで
その焦がれを伴った痛みは
あなたが失ったひとに対して持っていた
気持ちの深さであるということ
[Verse 12]
そう
このGriefの過程は
あなたが
この気持ちの存在
あなたと失った対象との
”場所”、”時間”、”親密性”から
はぐくまれた愛の存在を
思い出の箱へと受け入れ
残されたあなたがその思い出とともに
再び人生をえがくプロセスであるということ
[Verse 13]
Griefの経験は
失ったことからくる悲しみと
時間が経ってからおとずれる
失った悲しみのストレスによる
からだの変化と
ふたつに分かれる
[Chorus]
Griefの過程にあるとき
からだにストレスが持続する
コルチゾンというストレスホルモンの多い状態が続き
これにより体内の免疫力が低下
心拍数の変化、睡眠時間や記憶力の低下、
ブレインフォグなどの状態になることも挙げられる
しかし
これらがもし起こったとしても
永遠に続くということはなく
一般的にGriefの段階経過は6ヶ月から2年と言われ
状況を受け入れることで症状はおさまる事が多い
[Chorus]
Grief
それは焦がれを伴った悲しみかい?
[Chorus]
Grief
それは痛みを伴った愛かもしれない
[Verse 14]
Griefを受け入れてゆくには?
[Verse 15]
1. セラピーに行き専門家とGriefを癒す
2. 運動や睡眠、栄養を心がける
3. 失った対象について家族や友人と語らう
4. 趣味を持つなど人生に活動をとりいれる
[Verse 16]
また
新しい人生を始めると無理に決めず
思い出とともに人生を続けると考えるとよいかもしれない
[Verse 17]
例えば
亡くしたひと、ペットに対する思い、
感謝を込めたメモリアルデイを作る
亡くしたひとに向け、手紙を書く、何かアートを作ったり、
その悲しみを
感謝の気持ちや愛へと認識してゆく
[Verse 18]
自分自身のこころをその都度、確認すること
焦らず
一歩づつ
自分のなかにキャパシティや成長がうまれたことを確認する
[Verse 19]
最後に
忘れずに
Griefは愛である
あなたが亡くしたひとに対し
どれほどの愛を持っていたか
その大きな愛をあなた自身が持っていたこと
その愛を祝福する時間であることも忘れないよう
祝福は幸福のさなかのみにあらず
[Outro]
It’s a celebration of love
And
Love is everything
[Chorus]
Grief
この焦がれを伴った痛みは
あなたの心にひろがる
愛のあかしであるということ
[Outro]
どう? 歩けるかい?
この痛みを伴った愛とともに
Written by: Jun Kamoda
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