album cover
vent
1
J-Pop
vent was released on March 23, 2025 by inobun as a part of the album vent - Single
album cover
Release DateMarch 23, 2025
Labelinobun
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM144

Credits

PERFORMING ARTISTS
inobun
inobun
Performer
Hatsune Miku
Hatsune Miku
Performer
COMPOSITION & LYRICS
inobun
inobun
Arranger, Composer, Lyrics

Lyrics

路線を跨いだ高架橋の上
こんなまちを眺めても
虚しさだけが溢れて
それでもここで歌っていよう
今は寂しくなんてないさ
ありふれた逃避行
ずっと
今にも溶けそうな 呼吸に意識を向け
言葉はいらないね そう決めつけておくよ
夜から夜へ梯子するように
溺れるように眠って起きて
貪り飲み込むトースト味に
色を添えて
自重で折れた花を着飾った
花瓶にそれでも水を与えて
明日が見えなくなるまでは
幸を探そう
路線を跨いだ高架橋の上
君は何を求めるの
思考がただ掠れて
液状化した猫を呼び戻すように
今は特に急いでいないし
優しく撫でていよう
ずっと
嫌になる朝には慈悲など無いし
呼吸もいつしか嗚咽になって
振り切る覚悟もない僕は
不恰好で
自重で折れた花を着飾った
花瓶はそれでも水を保って
明日が見えなくなるまでは
まだここに居て
路線を跨いだ高架橋の上
こんなまちを眺めても
虚しさだけが溢れて
それでもここで歌っていよう
今は寂しくなんてないさ!
ありふれた逃避行
路線を跨いだ高架橋の上
君は何を何を求めるの
今だけでも教えて?
液状化した猫を弄ぶように
ただ悪戯に撫でていよう
こんな世界だけど!
今は寂しくなんてないさ... この歌があるから
Written by: inobun
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