album cover
Cusp
42
Hip-Hop/Rap
Cusp was released on April 9, 2025 by machunoyomogi as a part of the album Cusp - Single
album cover
Release DateApril 9, 2025
Labelmachunoyomogi
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM82

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
Hikaru Tanaka
Hikaru Tanaka
Vocals
dhrma
dhrma
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Hikaru Tanaka
Hikaru Tanaka
Lyrics
dhrma
dhrma
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
dhrma
dhrma
Mastering Engineer
machunoyomogi
machunoyomogi
Co-Producer

Lyrics

朝は毎日してる散歩
目的ならないけど毎日歩こう
としてるだけ家の前は雑踏
だから人気が少ない路地へ向かう
学校の門の前で軽く会釈 教師
おしゃべりに夢中な女子
だがしかしその会話なら聞こえないさ
なぜならば俺は宇宙飛行士
四角いiPhone の画面はコクピット
どこへでもお望み通りの世界の景色見せてくれる飛行機
未だ10代の時と変わらず 音楽を聴いてする現実逃避
冷えたかな今朝は特に
アイスからホットへ変わったコーヒー
少しだけ白くなりかけた吐息
空気は透明
だから空の青さ 1ヶ月前よりも濃くて
聡明じゃないおれはSo many
その間も失敗を重ねて初めてできる理解
が未だに多いそう迷路の中ずっといるみたい
だからヘッドフォンを外したあと背中
にある音や言葉 後押しの手形
ルックバックして初めて気づく そこそこの距離歩いてたな
時にマイホームに帰ろとしても今の居場所さえもわからぬ迷子
みたく解読できなくなるよ自分自身の思考回路さえも
あいにく今持ってないよ ポケットの中 指先を温めるカイロ
I know
可視化できぬ不確かな明日
常にHurry up 急かされがちなこの街の中じゃ
忘れがちだ 他の誰にも触らせず生まれ持った自分だけの汚れがない価値観
囚われがちな 周り環境が課した役柄演じてることで薄れていく自分らしさ
悪戦苦闘 強しいて まで なぜ 皆が皆サクセス目指して齷齪働き元いた場所へとアクセスを
できなくなる前 立ち止まる 見返り 美人
みたく振り返る事ができぬほどにBusy
取替え可能な部品 みたく自分自身 システムの中で感じちまう事もあるもふいに
横切った公園 目に映る光景で
生い茂った葉っぱそれはそれは真っ赤だったから少し戻って
拾い上げた足元の落ち葉 翳すお日様
それはまるで火のような
深い赤みおびた紅葉 なぜだか思い出すと懐
温めてくれる言の葉
さほどAIや携帯も普及せず世界がバーチャル
じゃない時に何にでもなれると言ってくれたばーちゃんの
一言思い出せばいつもアイに還れるよ
空を見上げた 火花みたく風に揺れた木の葉達の隙間
光キラキラキラキラキラ
スローモーション 分け合った言葉達も四季を巡り紅葉のよう
深い赤みおび懐 温めてくれる炎みたくなってく
ふと思うよ
Written by: Hikaru Tanaka, dhrma
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