album cover
Decogradation
1,356
J-Pop
Decogradation was released on May 14, 2025 by cover corp. as a part of the album PERSONYA RESPECT
album cover
Release DateMay 14, 2025
Labelcover corp.
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM144

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
Nekomata Okayu
Nekomata Okayu
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
INABAKUMORI
INABAKUMORI
Composer, Lyrics, Arranger
PRODUCTION & ENGINEERING
Masato Morisaki
Masato Morisaki
Mastering Engineer

Lyrics

[Verse 1]
ぼくの深くできみは言葉を
待っていたんだ
[Verse 2]
倒れないように伸ばした願いに
応えていくだけだよ
[PreChorus]
与えることしかできないよ
隙間から見えた空模様のように
ぼくの色じゃなくても
素敵に着こなせるよ
[Chorus]
きみの視界のぼくは
何の色に見えますか
張り巡らしたセンサーで
理由もなく好きになったんでしょ
[Chorus]
涙を届けるから
衣装を纏い 待っていてくれ
風邪をひくまで 濡れた顔に
触れることが できたらいいのにな
[Verse 3]
あたしのいろは だれかのことば
うけとるために はなをさかせるの
なみだかれたら むげんきゅうかへ
[PreChorus]
ぼくは目を開いて口を開け
息をしないで色を飲む
きみはぼくから何が見える?
って想像する心が欲しかった
[PreChorus]
声を枯らすことのないように
ぼくにずっと色を注ぎ足してね
[PreChorus]
きみの視界のぼくは
[Chorus]
きみの世界のぼくを
どんな色に塗りますか
季節に攫われるまでは
理由もなく手を繋いでいたいの
[Chorus]
涙を知りたいから
衣装を纏う 五感をくれ
そばにいるほど移るぼくで
飾ることができたらいいのにな
[Outro]
湿っぽい季節の
デコレーション グラデーション
咲かせるための依存関係
残しておいた余白で
きみの感覚を奪う
Written by: 稲葉曇
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