album cover
Tinder-Man
5
Pop
Tinder-Man was released on June 22, 2025 by O-GON RECORDS as a part of the album Tinder-Man - Single
album cover
Release DateJune 22, 2025
LabelO-GON RECORDS
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM95

Credits

PERFORMING ARTISTS
Koketsumarobitz
Koketsumarobitz
Performer
Joe Takada
Joe Takada
Vocals
Yuta Inomata
Yuta Inomata
Drums
Sena Shibahara
Sena Shibahara
Guitar
Kazami Nakanishi
Kazami Nakanishi
Bass Guitar
Narumi Oi
Narumi Oi
Keyboards
Reiya Hayashida
Reiya Hayashida
Saxophone
Sora Kosaka
Sora Kosaka
Trombone
Bansei Komori
Bansei Komori
Saxophone
Sota Hondo
Sota Hondo
Trumpet
Takumi Miyamoto
Takumi Miyamoto
Trumpet
Ayano Yoshida
Ayano Yoshida
Percussion
Mana Tanabe
Mana Tanabe
Choir
COMPOSITION & LYRICS
Yuta Inomata
Yuta Inomata
Composer
Joe Takada
Joe Takada
Lyrics, Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
BUN NOGUCHI
BUN NOGUCHI
Mastering Engineer, Mixing Engineer, Recording Engineer

Lyrics

歩くTinder(一歩下がって)
歩くTinder(ついてこないで)
歩くTinder(利用しないで)
歩くTinder(押し合いへし合い)
Tinder(期待しないで)
歩くTinder(金を払って)
歩くTinder(感謝しないで)
歩くTinder(押し合いへし合い)
ぼくは真四角の虫かごでともだちを飼っている
ともだちは飼われていることに気がついていない、
じゆう! と思っている
遠くに逃げないよう、足の筋を適度に切ってあげる
片足を引きずりともだちはぼくに仕事をねだる
仕事といっても生きていくための日課、
黄緑の柵に捕まりすがってれば
良いことあるって考えすぎないくらい
ありがとう、こんにちは、だいすきです、
決まったことばを練習
ありがとう、こんにちは、だいすきです、
はじめまして、ごめんなさい
いっぴきのともだちを大事に育てていても
そのうちにひき、さんびきと欲しくなる
すうひきを一つのかごに入れたらもう大変!
いっぴきが恍惚となる、
ぼくの教えた言葉でコミュニケーション
いっぴきといっぴきが恍惚と
せっかくつくったともだちをそこらのともだちなんかに取られるのは嫌だ、
むしゃくしゃしたから群れからはぐれたみじめな野生の人間
捕まえてきて虫かごに放り込む
ぼくにはいろんなともだちがいるからどれでも紹介してあげるをエサにする
さあどうぞ
虫かごを捨てる
虫かごだらけの家を捨てる
どこにも居場所がない、
それがひとつの虫かごであることにも気がつかない
かわいそうなぼくはだれかに拾われる
真四角の空間で世話をしてもらえる、
特別なことばを教えていただける
スライド式プラスチックの空から降りてきた天使とも
そのことばでともだちになる、ハンバーガーを食べる、恍惚となる
あなたのおかげで毎日がたのしいです、
しあわせです、こんにちは、
ありがとう、絶対にわすれません、だいすきな歩くTinder
ともだち(いいや)ともだち(いいや)
ともだち(いいや)ともだち
ともだち(いいや)ともだち(いいや)
ともだち(いいや)ともだち
ともだちを飼いたい(解体!)
虫かごで飼いたい(解体!)
ともだちを飼いたい(解体!)
虫かごで飼いたい(解体!)
歩くTinder(一歩下がって)
歩くTinder(ついてこないで)
歩くTinder(利用しないで)
歩くTinder(押し合いへし合い)
Tinder(期待しないで)
歩くTinder(金を払って)
歩くTinder(感謝しないで)
歩くTinder(押し合いへし合いさ)
Written by: 猪俣雄太, 高田丈
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