album cover
Metropolis
1
Pop
Metropolis was released on July 9, 2025 by G.O.D.Records as a part of the album 「Galaxy Barricade」-10th Anniversaries BEST-
album cover
Release DateJuly 9, 2025
LabelG.O.D.Records
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM92

Credits

PERFORMING ARTISTS
SEBASTIAN X
SEBASTIAN X
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Manatsu Nagahara
Manatsu Nagahara
Composer, Lyrics

Lyrics

何不自由ない暮らしは
どこか寂しく
おなかいっぱいになったって
または腹は減る
しょうもないきもちになるのは
腐ったきもちになるのは
たったひとりのこと
ちゃんと愛せないから
 
喜びが遠くなったときに
 
君のこと思い出してみる
そんなに好きじゃなかったひと
なんとなく思い出してみる
 
大都会メトロポリスを抜け
少し寂しくなった街角
とやかくうるさい野次が
まだどこか張り付いている
お化粧したビルの間に
吹き抜けるのは風の音
金色に光る男と女が待ち合わせしてる
 
喜びが遠くなったときに
君のこと思い出してみる
夢の続きをいつか聞かせてよ
止まった時を動かしてよ
 
隅田川を割る伊勢崎線
橋の上を通る度
僕ら黙ってしまった
何も言えなかった
寂しいふたりが寄り添えば
もっと寂しくなったりして
だったら酔っ払っていよう
最後までふたり
 
喜びが遠くなったときに
君のこと思い出してみる
幸せにできなかったひと
今更だけど謝ってみる
 
誰にも知られない
誰にもわからない
誰にも伝わらない
沢山の日々が
重なって まわって そして
 
君のこと 愛していたよ
ほんとにずっと愛していたよ
だから何だってわけじゃなくて
今でもここで生きてるんだよ
 
映画にすらなれない日々には
歌おう讃美歌を
つまんない日々に拍手を
何もない日に花束を
君といると泣いちゃいそうだ
ビル越しに見た朝焼け
始発が出るまであとちょっと
あとちょっと 眠い
大都会メトロポリスは
誰しもを乗せて
大都会メトロポリスは
さよならを連れて
大都会メトロポリスは
今日もまた動くのだろう
大都会メトロポリスは
悲しみとともに
喜びを乗せて
僕を乗せて
僕を乗せて
眠い
 
歌って 歌って なにもない日々を
触って 触って なにもない僕を
照らして 照らして その光で
愛して 愛して 消えていく中で
Written by: Manatsu Nagahara
instagramSharePathic_arrow_out􀆄 copy􀐅􀋲

Loading...