album cover
Nocturne
18
J-Pop
Nocturne was released on July 18, 2025 by Payrin's as a part of the album Nocturne - Single
album cover
Release DateJuly 18, 2025
LabelPayrin's
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM160

Credits

PERFORMING ARTISTS
Payrin's
Payrin's
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Hirayama Yu
Hirayama Yu
Composer
Matsuo Kazuki
Matsuo Kazuki
Adapter
PRODUCTION & ENGINEERING
Payrin's
Payrin's
Producer

Lyrics

触れられない壁の隙間に 額を剥いだ歌が零れたら
再生の拍動を何度叩けど 鳴るのは咎めのグラーべ
口虚しく吐いた愛の句も
現実で濾過してドリップした様な
人為して手にした価値も屹度
他色に染まってゆく
灯りさえ無い夜は息が苦しくて仕様が無い
心音の向こうで落ちた涙の音 答えを呪わないで
誰も知らないエンディングを弔う様な 篠突く雨がこの心に降って
両の手から零れ落ちた 記号は泡と為りて
今思えば燦然と輝く様な歪な想いも愛と呼べたんだ
未だ此処で泣く私に名前を与えて 君の声で
吐いて捨てた言葉がずっと鳴り止まないから
何気無いと思えないままだ
飽和した妙な気が興を削ぐから白けた
指に絡まる枷
移り変わっていくのは痛ましく或れど仕様が無い
銀の風が吹いて始まる次章に黒鍵を鳴らしている
花を添えた追憶が欺くまま 遣らずの雨がこの心に降って
傍観の眼を燃やし尽くす 炎は綺と為りて
今思えば簡単な綻びから生まれた想いも愛と呼べたんだ
あの日の様に笑えたなら 屹度解っていた筈の事を
誰も知らないエンディングを弔う様な 篠突く雨がこの心に降って
両の手から零れ落ちた 記号は泡と為りて
花を添えた追憶が欺くまま 遣らずの雨がこの心に降って
傍観の眼を燃やし尽くす 炎は綺と為りて
今思えば簡単な綻びから生まれた想いも愛と呼べたんだ
未だ此処で泣く私に「私」を与えて 君の声で
Written by: Hirayama Yu
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