album cover
Blue Straggler
101
Rock
Blue Straggler was released on August 13, 2025 by 帰りの会 as a part of the album Blue Straggler - Single
album cover
Release DateAugust 13, 2025
Label帰りの会
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM153

Credits

PERFORMING ARTISTS
Kaerinokai
Kaerinokai
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Kodai Yamamoto
Kodai Yamamoto
Songwriter
Kaerinokai
Kaerinokai
Arranger
PRODUCTION & ENGINEERING
前田洋佑
Mixing Engineer

Lyrics

覚えていたって仕方がないのに
引き出しには嵩張った後悔
また夜が浅くなった
外はもう明るいよな
分かっていたって見つからない
今そこらに置いたばっかの財布とか
探し物ばかりの日々を僕ら泳いでいる
正解か、不正解か、それともてんで見当外れ
ダサくて不器用な僕らの踊り方をご覧あれ
点と線繋いで描いた僕らたった一生
何度も躓いて傷を増やしていくんだろう
いっせーのせじゃなくたってどうせひとつの星で
同じ今日を越えたひとりぼっちのために音楽が鳴っている
どんな夜だって
どんな朝だって
どんな時だって
なんとなく僕らは歌っている
踊れなくたって
笑えなくたって
ひとりのままで
ほんのちょっと静かに揺れている
なんで、かなんて覚えていない
ただ出会ってしまった光を追いかけた
安物のイヤホンでしか鳴らせない魔法のせいで
分かってよ、なんて頼んじゃいない
ただ出会ってしまったあんたの声がした
散らかった床にまた片っぽだけの靴下
正解か、不正解か、それが果たして見当外れ
世界で一番ちぐはぐなダンスホールで君を待つ
点と線繋いで描いた僕らたった一生
何度も間違った夜もそこで光っているんだよ
いっせーのせじゃなくたってどうせひとつの星で
同じ今日を越えたひとりぼっちのために音楽が鳴っている
どんな夜だって
どんな朝だって
どんな時だって
なんとなく僕らは歌っている
気付かなくたって
知られなくたって
淡い光が
よく見たら小さく燃えている
Written by: Kodai Yamamoto
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