album cover
Zokuhou
J-Pop
Zokuhou was released on February 21, 2025 by YorugaAkereba as a part of the album Moutenwougatu - EP
album cover
Release DateFebruary 21, 2025
LabelYorugaAkereba
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM80

Credits

PERFORMING ARTISTS
YorugaAkereba
YorugaAkereba
Keyboards, Guitar, Bass Guitar, Drums, Vocals
COMPOSITION & LYRICS
YorugaAkereba
YorugaAkereba
Composer
satokento
satokento
Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
satokento
satokento
Producer

Lyrics

一人でに開く扉から
漏れ出す僕らの日常は
いつしかモノクロームに染まる
一瞬も繰り返し永遠に
一人でに開く扉から
飲まれる僕らの日常は
入れ替わりモノローグを語る
僕が居なくても進む十両編成
紡いだ言葉と記憶を
形に出来ずまた今日を迎える
塞いだ心と命を
涙に出来ずまた今日を終えた
東京
ひび割れた
三番ホームから
芽吹く花の美しさよ
速報
見合わせた
各駅停車の前線
散った花の儚さに
舌を打つ
独りでに座りこむ少女を
見慣れないビルの高さが
隠したモラトリアムと希望
一瞬の間違いも永遠に
一人でに開く扉から
我先に僕ら途中下車
入れ替わりモノローグを語る
君が居なくても進む
繋いだ右手左手を
強さに出来ずまた昨日に吠える
塞いだ心と命を
諦め切れずまた明日を迎える
東京
幸せが金で買えるなら
並ぶ列の美しさも
逃亡
見え透いた
欲望破れた前線
散った花はまだ
枯らせない
黄色い線を踏み越えて
僕ら何処へ向かえばいい
明日以外の目的地が
見つからないホームにて
まだ来ない列車を待てず
飛び立つ誰かを眺めていた
続報
見合わせた
三番ホームから
東京
ひび割れた
三番ホームから
芽吹く花の美しさよ
速報
見合わせた
各駅停車の前線
散った花の儚さに
舌を打つ
Written by: satokento, 夜が明ければ
instagramSharePathic_arrow_out􀆄 copy􀐅􀋲

Loading...