album cover
Captivity
J-Pop
Captivity was released on August 20, 2025 by ロココ as a part of the album Fallin'
album cover
AlbumFallin'
Release DateAugust 20, 2025
Labelロココ
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM75

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
Rokoko
Rokoko
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Rokoko
Rokoko
Songwriter
PRODUCTION & ENGINEERING
Rokoko
Rokoko
Producer

Lyrics

心に刻む2秒、誰かも分からなくなる前に
頭に刻む2分、歩き続ける意味を貰う
過去に起き忘れた光も勇気も
今なら少し補えるかな
オーロラの夢も彗星の味も
この孤独を耐える意味というなら
それでも探すよ過去の自分、未来の君
綺麗になった君を見た
汚れ切った僕を見る
刻む時間は一緒なのに離れていく
煙を燻らせる部屋、君の言葉が消える
擦り減った希望を自ら消すように
そしたら意識だけが君に向かうんだ
それが自分なりの幸せだと思うから
それでもいいと言えるような今がある
そう、君の所為でもきっと無い
音楽の趣味を同じようにして
歩む道が君一色になった高揚
瞳を閉じるその瞬間まで君に染まる
その鼓動も景色も好きだった
あの頃には戻れないと知った日
僕は日が暮れるまで破り捨てた
手紙もアルバムも、じゃなきゃ壊れそうだった
綺麗になった君を見た
汚れ切った僕を見る
刻む時間は一緒なのに離れていく
煙を燻らせる部屋、君の言葉が消える
擦り減った希望を自ら消すように
そしたら意識だけが君に向かうんだ
それが自分なりの幸せだと思うから
それでもいいと言えるような今がある
そう、君の所為でもきっと無い
声を言葉を出すのが怖いから
どこまでも逃げたんだ、そうすれば
そうすれば助かると思ってた
そうしたら奇跡はあると思ってた
でも違ったみたい、発さなくても巡るんだ
それが唯一の痛み、消えない記憶
煙を燻らせる部屋、君の言葉が消える
擦り減った希望を自ら消すように
そしたら意識だけが君に向かうんだ
それが自分なりの幸せだと思うから
それでもいいと言えるような今がある
そう、君の所為でもきっと無い
Written by: Rokoko
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