album cover
When I held him
Rock
When I held him was released on September 22, 2025 by Soul Station Records as a part of the album 20ager
album cover
Album20ager
Release DateSeptember 22, 2025
LabelSoul Station Records
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM168

Credits

PERFORMING ARTISTS
ChikaraUrabe
ChikaraUrabe
Performer
COMPOSITION & LYRICS
ChikaraUrabe
ChikaraUrabe
Arranger

Lyrics

親父から与えられた部屋
成長のない毎日
昼頃 目を覚ますと
楽しい夢も覚めるほど
一般的な両親の小言
ある夜シュラフを250に積んで
振り切るようにアクセルを回した
ポケットの中には2万円ちょっと
何の当てもなかったよ
深夜トラックの熱気に煽られ
けど16号線の風を感じれば
英雄のような気がした
そいつを抱いた時
心臓は脈打った
そいつを抱いた時
涙が零れそうになった
どんな不安な夜も
ちょっと手を伸ばせば
確かに生きてる感じがしたんだ
とりあえずぼろいアパートを見つけ 食うため何とかバイトを探した
枕の上で毎日同じ夢を眺めて
同じような仲間も出来た
何もかも新鮮だった
おまえという女も出来た
そのうち4畳半の
俺の部屋に居座り
なおさら狭くなった
風呂に行けず流しで頭を洗った
でも皆で安酒を飲んで
朝まで笑ってたんだ
そいつを抱いた時
心臓は脈打った
そいつを抱いた時
涙が零れそうになった
どんな不安な夜も
ちょっと手を伸ばせば
確かに生きてる感じがしたんだ
時が経ち叶わぬ夢に苛立つ
一人また一人と離れてゆく
皆世間と同じことを言い出し始めた
俺の夢も小さくなった気がする
俺はもう愚痴ばかり
おまえは横で本を投げる
おまえの顔は化粧で荒れて
昔に比べ乾いている
西日が入る頃目を覚ます
相変わらず最低な毎日
風の噂でおまえには
2人の子どもがいると聞く
夜の公園の噴水を
よく見に行った
おまえの髪に飛んだ
水飛沫が光っていた
そいつを抱いた時
心臓は脈打った
そいつを抱いた時
涙が零れそうになった
どんな不安な夜も
ちょっと手を伸ばせば
確かに生きてる感じがしたんだ
Written by: 浦邉力
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