album cover
Hollow Wire
J-Pop
Hollow Wire was released on October 9, 2025 by Kine Lune as a part of the album Virtual Sculpture
album cover
Release DateOctober 9, 2025
LabelKine Lune
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM191

Credits

PERFORMING ARTISTS
Kine Lune
Kine Lune
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Kine Lune
Kine Lune
Composer, Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
Kine Lune
Kine Lune
Producer

Lyrics

空気にざわめき 微かな静電気
街は息を詰め 夢に溺れる
プラスチックの心と光る画面
隙間で俺たちは迷子になってる
ループする日々 時間はもうない
配線に縛られ 登る余地もなく
デジタルの川が脳を氾濫させ
速く消えていく 見えない後ろに盲目
でも信号はノイズの中にあって 俺たちを引き離す
影を追い 火花から逃げる
壊れた闇の中で光は見えず
空のワイヤーに 俺たちは落ちていく
空のワイヤー 絡まり 高く浮かぶ
静電気の中で漂い 嘘から逃れられない
火花が散り 心が死ぬ 時間を追いかけ
空のワイヤー 俺たちはサインを待つ
そう、システムの話をしよう 欲に絡め取られ
未来を盗み 種を焼き尽くす
世界が崩れるのを見てるのに お願いしてる君
スクロールに夢中で 病を見逃す
街に平和はなく 空にはドローン
誰も気づかぬふりをする
でも世界は売られた あちこちに広がる
クリックひとつに 絶望がひとつ
でも信号はノイズの中にあって 俺たちを引き離す
影を追い 火花から逃げる
壊れた闇の中で光は見えず
空のワイヤーに 俺たちは落ちていく
空のワイヤー 絡まり 高く浮かぶ
静電気の中で漂い 嘘から逃れられない
火花が散り 心が死ぬ 時間を追いかけ
空のワイヤー 俺たちはサインを待つ
ワイヤーに囚われ 夢に囚われ
デジタルの幻影 本当は何も見えない
空のワイヤー 誰も見えない
現実の世界は死にゆく 俺を呼んでいる
空のワイヤー 絡まり 高く浮かぶ
俺たちは飛ぶとは何か 知ることができるのか
空のワイヤー さよならを言えるのか
夜に散る火花 消えゆく 盲目のまま
Written by: Kine Lune
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