album cover
210x
1
Hip-Hop/Rap
210x was released on December 19, 2025 by UNFIX RECORDS as a part of the album Enrhymeia
album cover
Release DateDecember 19, 2025
LabelUNFIX RECORDS
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM80

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
QRAUS
QRAUS
Synthesizer, Drums, Rap
COMPOSITION & LYRICS
QRAUS
QRAUS
Composer, Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
QRAUS
QRAUS
Producer

Lyrics

目を覚ますと俺はなぜか深い森の中にいた
記憶は朦朧と昨日まで自分の家にいたはずだった
さまよい歩き見えた村に立ち寄り探すあたり
出会った男は変な格好で知らない言葉で語り
光が当てられ突然理解できる こいつの話
ことによるとここは210X年らしい
まるで別の世界だと思うほど知ってる歴史とは違い
奴らは体に埋め込んでいるチップや半導体導
頭で書き込むプログラムやアルゴリズムで
火を起こしたり風や水も操れるらしい
俺も義務的に装備しないといけないらしく
裏ルートのパイレーツ版の半導体を頂く
力の使用には定められている法律で
それで保たれている この国の規律
右も左もわからず学ぶ知識を技に変える
だが正直元に戻りたいいつもの日常
日常とは盲目的 心の錯覚
一望する世界に まばらの人格
未来は過去の続き 時空のすれ違い
知らない地球でさまよい先も今は読めない
210X年に抱いた希望の感情
2000年以上前から様々な神の誕生
そっから何がどう人を作り上げた変化
根本は変わらず テクノロジーだけが進化
どうやらこの老人の話によると
俺のようにここに来て戻れない奴がいる
だがそいつは諦めて決めた永住
身分を偽り他人に紛れて生きている
とにかくここに居ても何も始まらねえから
外の国に行く為に向かう港 岬
東の大陸の奴らは白く 血を見るのが好き
南の人は奴隷にされ働き売り飛ばされる
船に忍び込み波と風に身をまかす
たどり着いた島で見た壮絶な状況
アルゴリズム戦争で破壊尽くされた街に
大きく掘られた穴に詰め込まれた屍
そこに唯一暮らす人とついに遭遇
なぜか俺を知っていて特殊戦闘民族と言う
使命を押し付けられ東に行くように命ず
どうやらこの世界も苦しみに迷ってるメイズ
日常とは盲目的 心の錯覚
一望する世界に まばらの人格
未来は過去の続き 時空のすれ違い
知らない地球でさまよい先も今は読めない
210X年に抱いた希望の感情
2000年以上前から様々な神の誕生
そっから何がどう人を作り上げた変化
根本は変わらず テクノロジーだけが進化
何とかたどり着いた東の都
西から大回りして3年が経った
ある程度の力をれるようになり
もはや怖いものの今は何もなかったんだ
夜にネオン光る 町は今日も眠らない
町人は絶えず働く毎日休みやない
何とかその日銭を稼ぎ食いつなぎ
首輪をつけられ回すバー人力発電所
なぜか生まれる格差 人格の差別
理由つける政府発言 支離滅裂
どうやらこの町に支配者はいないらしく
天空から操るアルゴリズム人間を裁く
中心からつながる回路のワープポイント
調べる新たなるミッションが始まった
いつになれば俺は元の場所に戻れるのか
旅続く夢も続く物語は終わらない
日常とは盲目的 心の錯覚
一望する世界に まばらの人格
未来は過去の続き 時空のすれ違い
知らない地球でさまよい先も今は読めない
210X年に抱いた希望の感情
2000年以上前から様々な神の誕生
そっから何がどう人を作り上げた変化
根本は変わらず テクノロジーだけが進化
Written by: QRAUS
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