album cover
Happy
439
J-Pop
Happy was released on December 17, 2025 by 36km/h as a part of the album Around us
album cover
Release DateDecember 17, 2025
Label36km/h
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM123

Music Video

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Credits

PERFORMING ARTISTS
36km/h
36km/h
Performer
Shinnosuke Nakagawa
Shinnosuke Nakagawa
Vocals
Kai Will Ishii
Kai Will Ishii
Electric Guitar
Hideaki Matsumoto
Hideaki Matsumoto
Drums
Tetsu Ogino
Tetsu Ogino
Bass
COMPOSITION & LYRICS
Shinnosuke Nakagawa
Shinnosuke Nakagawa
Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
Ted Jensen
Ted Jensen
Mastering Engineer
Tetsuya Kaneshige
Tetsuya Kaneshige
Recording Engineer

Lyrics

[Verse 1]
透明な夢を見ていた 透かしてみた世界の形が少し
歪んでいたことはもっと後になってから思い知ったこと
誰にも嘲笑されないような死に方はできそうにないから
怖くて仕方ないままで抗う格好で流されていく
遠い目をした少年の 絶望は世界を変えるか
もう身の程が知れているから 救えないし笑えない
改札をくぐる前に靴紐はぎゅっと結べそうかい
せめて転んだりしないように
誰も君を愛さなくなってしまった日のこと
空っぽだけが残るその時何を思っている
死ぬことがとても恐ろしくて生きていくだけ
そんな日々の果てを睨むように話をしようぜ
[Verse 2]
ここが世界の真ん中ってなんとなくでも思えた頃のこと
うぜぇ光が落とした影 瞼の外すらも同じような色
ケーキに立った蝋燭の燃え方すら違う気がした
虚しいだけならこんなもんは要らないし見たくない
焦燥が顔をぶって 眠るのもちょっと難しいが
せめて風邪など引かないように
誰も君を傷つけなくなってしまった日のこと
幸せじゃないなら意味なんてないってことかなぁ
転んでも手を差し伸べられないだろうこと
今更思い知ることが嫌でぎゅっと紐を直す
[Verse 3]
誰のことも愛せなくなっても 愛してもらえなくなっても
幸せを願われたこと 少し覚えてる
空っぽ自体を抱きしめた時 ただの自分の体温で
少しだけ熱を持ったのだ 少しでも確かに
誰のことも愛せなくなってしまった日のこと
抱きしめるための空っぽたちを持っておくとしよう
死ぬことがとても恐ろしくて生きていくだけ
そんな日々の果てを睨むように話をしようぜ
[Verse 4]
幸せなんてないよ でも
生まれた意味はあったんだ
Written by: 仲川慎之介
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