album cover
Umbrella
11
Rock
Umbrella was released on November 29, 2024 by Vivanz Eden as a part of the album Seika
album cover
AlbumSeika
Release DateNovember 29, 2024
LabelVivanz Eden
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM101

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
Vivanz Eden
Vivanz Eden
Guitar, Drums, Bass Guitar, Vocals
Ryoma Kikuchi
Ryoma Kikuchi
Guitar, Vocals
Kaoru
Kaoru
Bass
Daiki Minato
Daiki Minato
Drums
COMPOSITION & LYRICS
Ryoma Kikuchi
Ryoma Kikuchi
Arranger, Composer, Lyrics
菊地諒真
Arranger, Composer, Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
Vivanz Eden
Vivanz Eden
Producer, Recording Engineer

Lyrics

傷付いて ひしゃげ曲がって
浮ついて 曇り空に消えていく
見え透いた 嘘の縫い目合わせて
ひと粒の思い出になって降り落ちる
八月最後の弱い雨に
わざとらしく頬を濡らして
涙を誤魔化すバカな僕
大事な傘を失くして
軽はずみで始まって
いい加減で終わったのに
この気持ちは紛れもない本物だって
今更いつどこでどんな風に
君に話せばいいんだろう
止めることも巻き戻すことも出来ない足跡に
いつも通りそうこれでいいって嘲笑いした日も
帰る場所を見失った野蛮なだけの心の片隅
どうせ君が居た
噂には 酷く経年美化された
僕たちが 微笑ましく並んでいる
あれほど望んだ愛の為に
見窄らしい僕を演じて
救われるふりだけは上手になってしまったよ
僕らしさを忘れて
軽はずみで始まって
いい加減で終わったのに
この気持ちは紛れもない本物になって
君じゃない誰かの生優しい傘が行く先を遮る
そうじゃないそうじゃなくてさ
止めることも巻き戻すことも出来ない足跡を
君に似合うだろうとすり替えたままの心を
情も欲も今日も明日もすべて殴り捨ててしまえるくらいの重さを
出逢う前に別れがもう決められていたとしても
繰り返しやり直し手にしてやるんだって覚悟を
離れ離れた後に確定したこの真実に触れてよ
君の手で
少しだけで良いから
Written by: Ryoma Kikuchi, 菊地諒真
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