album cover
1984
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Lyrics

雑踏のノイズを抜けて
冷えた風に肩をすくめながら歩く
僕の影は街灯に引き延ばされて
誰も気づかないビルの窓に
滲む光の群れが胸の奥で
消えかけた感情を無理やり呼び覚まして
コンビニの明かりに浮かぶ
缶コーヒーの温度すら頼りなくて
飲み干すたびに孤独は逆に濃くなって
明日が来ることさえ信じられずに
時計の針がただ音を立てるのを聞いている
誰もいない夜に立ち尽くして
自分だけが残されたようで
それでも胸はまだ動いてる
消せない声を抱きしめて
地下鉄のホームに並ぶ人々の背中は冷たくて
同じ方向に歩いているのに心はまるで孤島みたいで
ガラスに映った自分の顔を見ても
他人のようで名前さえ呼べなくなる
そんな夜に飲み込まれて
煙草の煙が天井に吸い込まれていくように
僕の小さな希望も簡単にどこかへ消えてしまうけれど
それでもまだ諦めきれずに
この街に立っていることだけが
唯一の抵抗みたいに思えるんだ
誰もいない夜に立ち尽くして
自分だけが残されたようで
それでも胸はまだ動いてる
消せない声を抱きしめて
City lights fading, I’m lost in the crowd
Voices surround me but none speak out loud
Lonely reflection staring back at me
In this silent night, I’m still searching to be
誰もいない夜に立ち尽くして
自分だけが残されたようで
それでも胸はまだ動いてる
消せない声を抱きしめて
Written by: TOKYO CHILL LAB
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