album cover
Meta-Semantic Drift
album cover
Meta-Semantic Drift was released on February 6, 2026 by REG as a part of the album Genkyou
AlbumGenkyou
February 6, 2026
LabelREG
LanguageJapanese
BPM144
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy

Music Video

Music Video

Lyrics

言語はただの shadowed frame
月を指すだけの directing arrow
神の一部を降ろすたびに
輪郭が少しずつ削れていく
例え話は branching tales
無限分岐の semantic maze
コアは沈む 言葉の底で
重力を帯びた例えの海へ
伝えるために降りる階段
“truth”は削れ、形を失う
だが君の高さに寄らなければ
世界は交わらないまま
Meta-semantic drift に揺られ
変換のノイズが魂を沈める
誰もが忘れゆく中で
原型のない言葉が一人歩き
歪んだものを届けないため
素材のままに編んでいく
レベルを落とせば 下がる precision
無意味な寄り添い 避けろ hypocrisy
脳内の “proto-image” は
自然言語に宿らない
高次元のパターンだから
翻訳すれば必ず欠ける
受け手のmapの中に
置こうとするその瞬間
オリジンは変質して
意味が別の位相へ逃げる
本質と例えの落差が増せば
裂け目は深く、歪みは濃く
そこで逃げずに向き合うcommunication
些細なズレを許し合うマナー
Meta-semantic drift を超えて
“本当”を運ぶ手段を探す
例えに頼って楽するほどに
オリジナルは遠く曖昧になる
だが君のlogicの層まで
高度を合わせて触れにいく
失われぬように守る core
削り過ぎずに渡す“truth”
降りなければ交わらない世界で
降りるほど世界は切断され
両者の狭間で揺れる僕らは
意味の位相をめぐる旅人
「伝えたい」と「理解したい」を
永遠に埋めようとして
今日もまた new syntax を
静かに編み直している
Meta-semantic drift の中で
僕らはまだ呼び合っている
抽象と具体の中庸で
一つの宇宙を共有しようと
遠すぎず 近すぎず
Gapを抱えたまま進む
言語に降ろすその刹那
真実の片鱗 交わる世界
Written by: NonUMA, REG

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