album cover
Harukaze
Hip-Hop/Rap
Harukaze was released on March 29, 2026 by GENTA as a part of the album Harukaze - Single
album cover
Release DateMarch 29, 2026
LabelGENTA
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM97

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
Genta
Genta
Rap
COMPOSITION & LYRICS
Genta
Genta
Lyrics
Takumi Chiva
Takumi Chiva
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
Genta
Genta
Producer

Lyrics

春の香りが濃くなった時
桜が真っピンクに染まった時
覚悟が壊れ地に落ちた時
満開を横目に枯れてた時
吐き出しても間に合わない思い
頭の中追いつかない処理
目の前に見えて届かない距離
触れてる感覚の筈が遠い
目を閉じてみればそこに
記憶のままのあなたが
やれる事なら全部やったな
後は忘れず思い続ければ
できた母親とできた息子じゃ
ないが確かにそこに幸せが
誰が何を思っていても
変わらずi think of you
瞳の奥に生きるあなたは
何をしている時もそばに居る
ひとりの夜に響く子守唄
触れられず見えずともそこに居る
内面の強さ、過信した奴
先の見えない壁がそり立つ
芯を突くまで抜いてまた刺す
逆境が去るまで何度でも勝つ
乗り越えた先には覚醒が待つ
そこに無くても俺にはわかる
巡り巡って訪れる春
去年散った分今年も咲く
偉大な親の背中を見た
子供が大人になって
確かな人格携えて
この街の中心に立ってる
1stALBUMの2匹の魚は
俺ら親子で作った証だ
2ndALBUMで魚が増えた
頼れる仲間がたくさんできた
瞳の奥に生きる
あなたはあの時のままで
何も変わらない姿に
安心した 後は任せて
ひとりと思い込んでた夜
ひとりではなかったと気付く
またこの季節が帰って来る
春風が包み込んでくれる
瞳の奥に生きるあなたは
何をしている時もそばに居る
ひとりの夜に響く子守唄
触れられず見えずともそこに居る
瞳の奥に生きるあなたは
あの時と何も変わらないまま
ひとりじゃ無いと気付けたあの夜
春風の香りが肌を撫でる
Written by: Takumi Chiva, 玄太
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