album cover
A440
1
Alternative
A440 was released on February 27, 2026 by nought as a part of the album That's Why I Started Making Music
album cover
Release DateFebruary 27, 2026
Labelnought
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM77

Credits

PERFORMING ARTISTS
零壱ノ間
Performer
Nought
Nought
Programming
kuu
kuu
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Nought
Nought
Songwriter
PRODUCTION & ENGINEERING
Nought
Nought
Producer

Lyrics

髪から水が落ちている
いつ上がったかな
床に音がした
それで息ができた
沈んでた証みたいだ
君はそう言ったね
逃げようと
どこか遠くへ
一度 一度 一度だけ
同じ場所に立てたなら
それでいい
僕も何も見えなかった
あぁ
水圧で透明だった
でも今
一滴が落ちる
床に当たって
消えていく
消えた先まで聴いている
ここにいるよ
息を吐き切った
肺の底
次を吸うための
借金がある
派手な何かを持ってない
でも持ってないから軽い
続けることだけ残ればいい
こんな自分でもいいか
君に何もあげられない
名前も言葉も歌も何も
一度 一度 確かめる
ここが僕の立つ場所だと
君はずっとと言った
五回も重ねて追いかけた
僕は一回でいいよ
戻れたら
弦に触れて
鳴らさない
まだ
四つ吸って四つ吐いて
最初の一音が広がって
減衰の先に僕がいる
夜が来る
昨日が逃げる
立てた杭だけ震えている
壊したくなる夜
でも今のうちに立てた一本
朝まで倒れない
逃げないとは言わない
追わないとも言わない
ただここにいるよ
一本の線で立っているよ
君は逃げようと言った
何処でもいいからと
僕も何も見えなかった
水圧で透明だった
でも今 一滴が落ちる
床に当たって消えていく
消えた先まで聴いている
ここにいるよ
君が沈んだあの場所から
僕は音になって浮いてきた
聴こえるかい
消えていく先に残る
どこで迷っても帰れる音がある
440
僕の一乗
ここにいる
Written by: Nought
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