album cover
Maystorm
Punk
Maystorm was released on March 14, 2026 by OLPHEUS as a part of the album Photograph
album cover
Release DateMarch 14, 2026
LabelOLPHEUS
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM179

Credits

PERFORMING ARTISTS
OLPHEUS
OLPHEUS
Guitar
COMPOSITION & LYRICS
OLPHEUS
OLPHEUS
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
OLPHEUS
OLPHEUS
Producer

Lyrics

絶え間ない日常の喧騒に耳を塞いだ
鳴らされたクラクションに吐き出した
「ちくしょう」を届けに今日も深夜高速を走る
過ぎていく電灯は花道のように僕を照らす
きっといつかは叶わないまま消えた
ただ誰かに認めてもらいたかっただけさ
誰の目にも留まらないような僕らの言葉も
目の前のあなたの耳を裂いて心を穿つと
信じた
空を分つ雨雲の向こうの朝焼けが
僕らの昨日と向かう明日を示してるようで
始まりはいつも土砂降りの雨に打たれ走っていた
それでもあの時の頑張れの言葉が僕を奮い立たせていたんだ
いつまで経っても人の本質は変わらない
どこまでも弱い自分に古傷が疼く
人を見る目が少しずつ利己的に変わっていって
それを肯定する周りの声にも嫌気がさした
そんな時あなたの笑顔に出会った
何も知らない僕らを温かく包み込んでくれた
遠く離れた場所で感じたこの感情に
僕らなりのありがとうの言葉を歌うよ
春を迎える蕾を照らすような
太陽の光に照らされ
過ぎてく毎日に心果てたとしても
またここで僕らを溶かしてくれ
日が登りまた影を下ろす夕暮れに
寂しさを覚えるのは
まだ日常に期待を抱いているのかもしれない
いつまでも続いて欲しいと思うような時間も
いつかは終わりが来ることはわかっていて
だからこそ今この瞬間がたまらなく愛おしく感じる
あなたと出会えた今を噛み締めようと思う
そうやってこのままでいいんだって思えたから
偽りのないように
こぼれ落ちてしまわないように歌うよ
僕らの等身大を
春を迎える蕾を照らすような
太陽の光に照らされ
過ぎてく毎日に心果てたとしても
またここで僕らを溶かしてくれ
Written by: OLPHEUS
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