album cover
STATIC GARDEN
Electronica
STATIC GARDEN was released on April 3, 2026 by 10655002 Records DK2 as a part of the album PHANTOM NERVE
album cover
Release DateApril 3, 2026
Label10655002 Records DK2
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM130

Credits

PERFORMING ARTISTS
D'Muse
D'Muse
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Daisuke Miyamoto
Daisuke Miyamoto
Songwriter
PRODUCTION & ENGINEERING
DM
DM
Executive Producer

Lyrics

(Listen to the static)
砂嵐の画面を庭に植えてみた
ノイズの種子からどんな花が咲くだろう
グラニュラーの粒子が風に乗って散らばって
ホワイトノイズの花弁が
地面を覆い尽くす
静寂と雑音の区別がここでは意味をなさない
どちらも同じ土壌から芽を出す
双子の草
ピアノの一音が雫のように落ちてきて
ノイズの庭に小さな波紋を広げる
フィールドレコーディングの虫の声が
シンセのドローンと
見分けがつかなくなる
(Where does nature end?)
人工と自然の境界を耕して
そこに新しい生態系を育てる
パッドのあたたかな持続音が土壌になり
その上にグリッチの苔が這い広がる
時間の概念が溶けていく庭で
季節は音の密度で測る
Static garden
ノイズの庭に咲く花を愛でている
雑音の中にしか見えない色がある
(Beauty in the noise)
耳を澄ますほどに静寂が遠のいて
世界の地肌が露わになっていく
ウィスパーボイスが霧のように漂って
言葉の輪郭を故意にぼかしていく
意味が溶けたあとに残る純粋な振動
それが種子になって次のノイズを咲かせる
(Seed of sound)
庭師は何もしない
ただ聴いているだけ
介入しないことが最善の手入れ
放置された庭がいちばん美しい
スタティックは停滞じゃない
(Static is alive)
変化しないように見えて
粒子レベルでは激しく運動している
見えない変化こそが庭を育てる
Static garden
ノイズの庭に咲く花を愛でている
雑音の中にしか見えない色がある
(Beauty in the noise)
耳を澄ますほどに静寂が遠のいて
世界の地肌が露わになっていく
露わになっていく
ノイズの花が朝露に濡れて
最後の粒子が風に還るまで
(Static... garden... bloom)
Written by: Daisuke Miyamoto
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