album cover
Uchoten
3
J-Pop
Uchoten was released on April 1, 2026 by RED in BLUE as a part of the album Orange - Single
album cover
Release DateApril 1, 2026
LabelRED in BLUE
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM153

Credits

PERFORMING ARTISTS
RED in BLUE
RED in BLUE
Guitar, Bass Guitar, Drums, Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Satoru Taguchi
Satoru Taguchi
Composer, Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
Rikiya Fukuyama
Rikiya Fukuyama
Mixing Engineer, Mastering Engineer

Lyrics

瘡蓋の山で爪を噛む
今朝は何を食べた
労働で脳ミソフリーズ 畳の上
下半身が思考を埋め尽くして
がなる夢どもに吐いた唾
それも飯のタネだ
ご馳走のテーブルの下這い回って
根性論の世界に飽き飽きして
鉄の味で目が覚めて
顎が痺れてる
生きることは
腹ん中に好きなもの
詰め込んで眠る
手にして飽きて
それを繰り返す
生まれた以上の理由を望んで
運命と言い張っている
僕らは少しだけ浅はかだ
奇跡を侍らせ有頂天だって
あくびして寝転んでいる
明日は昨日よりも
豪華なディナーにしたい
デザートが遅いから
イライラ
胃もたれ付きの永遠の命が
ワゴンセールで買い叩かれてる
戻れないこと
引かない痛みと狭心症
せめて死に方くらいは
選ばせてやってくれ
慎ましさとはつまり
本性や野蛮さの裏返し
弱者なんていないことにすればいい
ツケを回してけばいい
この椅子は誰にも譲れない
終わらない再生産の螺旋で
懲りもせずオーバーライティング
隣り合う矛盾も愛さないとな
僕らは思考すらもう放棄して
スクロールしてガムを噛んでいる
鼻血が止まらない
そこのハンカチを頂戴
頭ん中で芽を出した
淀みのない破滅的な欲望が飛び出そうで
イヤホン強く押し込んで
誰も彼もそれを抱えてる
生まれた以上の理由を望んで
運命と言い張っている
僕らは少しだけ浅はかだ
奇跡を侍らせ有頂天だって
あくびして寝転んでいる
明日は昨日よりも
豪華なディナーにしたい
デザートが遅いから
イライラ
Written by: 田口 悟
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