album cover
Highway
Alternative
Highway was released on May 9, 2026 by Vibramode as a part of the album Highway - Single
album cover
Release DateMay 9, 2026
LabelVibramode
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM120

Credits

PERFORMING ARTISTS
Vibramode
Vibramode
Performer
Keech Kitayama
Keech Kitayama
Vocals
Niki Inasaka
Niki Inasaka
Guitar
KU Watanabe
KU Watanabe
Bass Guitar
Yuuki Ippongi
Yuuki Ippongi
Drums
COMPOSITION & LYRICS
Keech Kitayama
Keech Kitayama
Lyrics
Niki Inasaka
Niki Inasaka
Composer
KU Watanabe
KU Watanabe
Composer
Yuuki Ippongi
Yuuki Ippongi
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
Keech Kitayama
Keech Kitayama
Producer
Niki Inasaka
Niki Inasaka
Producer
KU Watanabe
KU Watanabe
Producer
Yuuki Ippongi
Yuuki Ippongi
Producer

Lyrics

甲高いエンジン音が遠ざかり静寂が俺を包む夜
車列の間隔を保つ高架を渡る風が雨を裂く
死ぬまで一緒に生きていくもんだと勝手に思い込んでいたからさ
ガラス越しに振動する光源に視界が滲みそうになって
孕んだ記憶
歪んだ世界とオレンジが混ざり合う
あれからずっと感情も成長も正常じゃないまま
アクセルを踏み込む
隠せるわけもなく
白線の中に消える
溺れていく
高速の合流地点でまたお前から電話かかってくんじゃないかって
そんなわけないのに
街灯が流れていくたびに古びた過去がすり減って
長い暗闇の出口がまるで別世界の入口みたいだった
錆びたガードレールと青白い看板が無機質に並んで立っている
サイドミラーにお前の知らない世界が映りこむ
俺が脅えていた痛みや力が
お前が隠した涙や弱さが
誰かがこぼした言葉や祈りが
こんな夜にはさ胸を締めつける
しばらくして強まる雨
遠くぼやけた現実さえ
無機質に反射して鋭い線を伸ばしている
いつまでも浅い呼吸を繰り返しながら
世界が覆われていく
開けたままの窓
ガソリンの匂い
濡れたアスファルトにハイビームが融け込む
すり減る金属
歪んだ世界とオレンジが混ざり合う
あれからずっと高尚な感傷も衝動も無いまま
アクセルを踏み込む
隠せるわけもなく
白線の中にきえる
忘れていく
高速の合流地点でまたお前から電話かかってくんじゃないかって
そんなわけないのに
街灯が流れていくたびに古びた過去がすり減って
長い暗闇の出口がまるで別世界の入口みたいだった
お前の軋んだ言葉が頭からこびりついて離れなかった
頬を濡らす雨が冷たくて仕方なかった
俺が怯えていた痛みや力が
お前が隠した涙や弱さが
誰かがこぼした言葉や祈りが
こんな夜にはさ胸を締めつける
Written by: 一本木佑希, 北山喜一, 渡邉圭祐, 稲坂仁希
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