album cover
Fallingstar Aster
288
J-Pop
Fallingstar Aster was released on May 13, 2026 by blowout Music Labels as a part of the album Fallingstar Aster - Single
album cover
Release DateMay 13, 2026
Labelblowout Music Labels
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM136

Credits

PERFORMING ARTISTS
Nemurimachi
Nemurimachi
Performer
コミナミ
Guitar
Nao Tatebe
Nao Tatebe
Vocals
COMPOSITION & LYRICS
コミナミ
Lyrics
Nao Tatebe
Nao Tatebe
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
Hack-Key
Hack-Key
Mixing Engineer, Mastering Engineer

Lyrics

ある日の朝に
君は見つける
空に燃える 流星があること
彼方に落ちた
それはアスター
小さく、でも確かにある
ある日の夜に
下へ落ちてく
僕の前を星が降ってゆく
君の目にだけは
映るだろうか
少しは光ってたならいい
ねぇ僕らが叶えるなら
夜を貫けるなら
その度に何回も重なれるように
僕らが定めるなら
それは朝凪のアスター
まだ誰も知らない解釈で
塗り潰してゆく
優しいと損をする世の中で
いい加減に生きるのは難しくて
最初で最後の思い出を
信じ切ってるままで満身創痍
光がないから歌うのだ
足跡が瞬くまで叫ぶのだ
もう戻りはしないんだから
窓から差した光だって
夜になれば消えてなくなって
独りの時間になるんだって
それに気づいて俯いた僕に
君が月明かりを教えてくれた
見えない君に
何ができるかなぁ
誰かが嗤うのなら
僕が取り戻すから
後悔だって見上げて笑って進めるように
君が次目覚めたら
空に片割れのアスター
まだ誰も知らない結末を
ただ目指してる
ねぇ僕らが奏でるなら
夜を貫けるなら
その度に何回も重なれるように
僕らが定めるなら
これは朝凪のアスター
まだ誰も知らない解釈で
塗り替えてゆく
優しいと損をする世の中で
いい加減に生きるのは難しくて
最初で最後の思い出を
信じ切ってるままで満身創痍で
それでも願ってた
すり減った踵引きずって走るから
目に映る線のその先へ
Written by: たてべ なお, コミナミ
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