album cover
DASOKU
2
Hip-Hop/Rap
DASOKU was released on May 20, 2026 by Butterfly Under Flaps. as a part of the album 43sainoreal
album cover
Release DateMay 20, 2026
LabelButterfly Under Flaps.
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM

Credits

PERFORMING ARTISTS
kitunebi
kitunebi
Rap
COMPOSITION & LYRICS
kitunebi
kitunebi
Lyrics
DJ ikipedia
DJ ikipedia
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
kitunebi
kitunebi
Producer
Buts
Buts
Mixing Engineer, Mastering Engineer

Lyrics

[Verse 1]
帰る故郷で偶然会ったり
喜ばせたくて思わずはったり
ちゃっかり録音したあんたに
リリース前に自分をマスタリング
[Verse 2]
片足を引きずる勝って明日笑える
パッと思い出す葛藤を振り出し
圧倒出来る物差し未だに
五臓六腑からほとばしる興奮
[Verse 3]
どう転んでも起き上がる達磨
自分の価値観もそこにあるわって
軽々しく言った矢先で
何を直視出来たかって去年は
[Verse 4]
まだ向き合えないものばかりが
重なり迎えた新年の
手前除夜の鐘つくため待ち構える
そんな時間が20年くらい
過ぎた様な真夜中から朝方
脳裏には障子の向こうの笑顔
[Verse 5]
線香消えるまで見届ける墓前で
缶ビールでも飲みながら
初詣はいつか自分が勝つまで
お預け
大凶が出てもがんばらないと
イカニンジン楽しみで
目を覚ました
深々と明けない大晦日
[Verse 6]
凍える様な福島の風
震える心の底の方
二足歩行の加速する蛇足
文末目指す喪中の正月
[Verse 7]
東京じゃ超凡人でも
この町じゃ超やばいやつ
ワンフレーズワンバース
骨の髄までまじでやばいやつ
[Verse 8]
親指のささくれ持ったまま年越し
待ったなし銘柄わからない
日本酒を片手
セーター普段着ない今日だけ
抱負を抱えたまま過ごしてく
[Verse 9]
この毛玉が目立ち始めた頃には
また季節が変わってる
休みたかった年末年始も
ふと考える
次のワンバース
[Verse 10]
ワンフレーズワンバース
忘れたことなんてない1日
蛇足が彩ってくれる今年も
蛇足が連れて行ってくれ
どこまでも
[Verse 11]
高層ビルが見えてくる
どうしようかいつも悩んでる
カーテン開けて見えた雪景色に
あってもいいけどなくても
いいかなって
[Verse 12]
そんな余談の様な時間が
あってもいいけどなくてもいいか
でも、履歴書には書かないような
なくていいものに救われてる今も
[Verse 13]
空を目指し積み上げた積み木に
自分重ねてみて思う
大事なものが1つ欠けて
崩れるなら
頭下げて蛇足の手を借りよう
[Verse 14]
いや、足か、蛇足だから、
借りるなら手じゃなくて足か
こんなあってもいいけど
なくてもいい様な
ワンフレーズに出会うために
今日があって昨日があって
明日があって
[Verse 15]
朝から酒飲んで寝て過ごした
正月があった
明日の仕事始めは蛇足で
出社しよう
[Verse 16]
ワンフレーズワンバース
忘れたことなんてない1日
蛇足が彩ってくれる今年も
蛇足が連れて行ってくれ
どこまでも
[Verse 17]
東京じゃ超凡人でも
この町じゃ 超やばいやつ
ワンフレーズ ワンバース
骨の髄まで まじでやばいやつ
[Verse 18]
ワンフレーズ ワンバース
忘れたことなんてない1日
蛇足が彩ってくれる今年も
蛇足が連れて行ってくれ
どこまでも
Written by: DJ ikipedia, kitunebi
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