album cover
SEMI
album cover
SEMI was released on May 20, 2026 by Butterfly Under Flaps. as a part of the album TENOHIRA
May 20, 2026
LabelButterfly Under Flaps.
LanguageJapanese
BPM95
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy

Lyrics

[Verse 1]
地上を目指した桃源郷
根差した根のその方向と
冒頭痛めつけた喉の事を
考え過ごした炎天下
[Verse 2]
私達炎上中
恐れ言葉遠慮
素人に生まれ素人から抜け出そうと
葛藤する素人の話
[Verse 3]
熱帯夜溶けそうな天井チョコレート
太陽中心回るプラネット
どうせなら掴む7日間のチャンス
蝉の抜け殻が散らばる新宿の朝
傘立てに誰かの忘れ物多数
雨さえ止んだなら一気に変わる
足手まといに見下ろす
雲間の東京都庁
[Verse 4]
地上を目指した桃源郷
根差した根のその方向と
冒頭痛めつけた喉の事を
考え過ごした炎天下
[Verse 5]
私達炎上中
恐れ言葉遠慮
でも、万能なんてない歴史上にない
完成あっても完璧はない
[Verse 6]
口癖は「そんなの朝飯前」
実際昼まで延長中
[Verse 7]
朝食抜いた屁理屈まかり通る平然と
まるでまるで例え浮かばず
変えた血相で
思考は空を切る面倒だ
香り残す消えかけた備長炭
一生が終わるまでには焼ききる
必ずこの喉元
[Verse 8]
地上を目指した桃源郷
根差した根のその方向と
冒頭痛めつけた喉の事を
考え過ごした炎天下
[Verse 9]
私達炎上中
恐れ言葉遠慮
でも、万能なんてない歴史上にない
完成あっても完璧はない
[Verse 10]
あの土の下あの土の下
あそこから来たのにまた
帰っていく底
[Verse 11]
あの土の下あの土の下
それを知るから目指したのにこの空
[Verse 12]
あの土の下あの土の下
重力にも逆って描き分けた
[Verse 13]
あの土の下あの土の下
の事も忘れ鳴きながら飛んだ
[Verse 14]
初めてこの目に映ったのは朝焼け
眩し過ぎて視界は染まる
今ならこの殻破ること出来る
一体、何千年いた安全圏
[Verse 15]
地上を目指した桃源郷
根差した根のその方向と
冒頭痛めつけた喉の事を
考え過ごした炎天下
[Verse 16]
私達炎上中
恐れ言葉遠慮
でも、万能なんてない歴史上にない
完成あっても完璧はない
[Verse 17]
続きでも、安全圏から求めた完成形
ここからは一切反省せず
あっという間に3日経ち
気付けば半生です
素人の筆頭すがって生きて行こう
きっと初日以上の感動が
訪れないことはわかってる
それでも
行ってみるのが人生です
[Verse 18]
地上を目指した桃源郷
根差した根のその方向と
冒頭痛めつけた喉の事を
考え過ごした炎天下
[Verse 19]
私達炎上中
恐れ言葉遠慮
でも、万能なんてない歴史上にない
完成あっても完璧はない
Written by: kitunebi, ミーヤキャットビー
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