album cover
Summer Ending
2
J-Pop
Summer Ending was released on April 26, 2026 by Hifumi,inc. as a part of the album Cirro.Strato - EP
album cover
Release DateApril 26, 2026
LabelHifumi,inc.
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM176

Credits

PERFORMING ARTISTS
Endorfin.
Endorfin.
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Endorfin.
Endorfin.
Arranger, Composer, Lyrics

Lyrics

君と僕が機械仕掛けなら 傍にいなくたっていいさ
だけど僕ら人間だから 傍にいたいと思ってしまった
最後まで
夕風が夜を連れてくる 臆病な水面が揺らぐ
今だけはここが居場所だと それだけで心地よかった
防波堤を飛び越えて
『まるでふたり共犯者みたいね』
夕風が夜を連れてくる 僕らの夏が終わる
消えてしまうとわかっている
それでも僕らは花火を上げる
さよならの空 掻き消すように
このまま夜とひとつになって
瑠璃のように 永遠を剥がれ落ちた
輝きに君と溺れていたい
ああ 未完成で不合理なドラマチックを
ねえ、このままおわっちゃおうか
落ちてゆく先が地獄でも 君となら笑っていれそうだ
欠けてく昨日に囁いた 明日に靡く枯れ尾花
打ち寄せる波は きらきらと秒針を攫って
合理の世界の隅っこで 僕らの旅は幕を閉じる
夜とひとつになって セーブなんてできない
栞さえ挟めはしない 輝きに今は沈んでいたい
ああ 拙くって不合理なドラマチックを
ねえ、このままおわっちゃおうか
不完全な言葉さえも愛しい
このまま夜とひとつになって
とりとめのない話の続きを 夜が明けるまで
このまま夜とひとつになって
瑠璃のように 永遠を剥がれ落ちた
輝きに君と溺れていたい
ああ 未完成で不合理なドラマチックを
ねえ、このままおわっちゃおうか
大人になったわたしは
この季節を覚えてますか
目閉じれば 広がる夜空に焼き付けよう
サマーエンディングを
またね。
Written by: Endorfin.
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