album cover
Ichiban
Electronic
Ichiban was released on June 17, 2026 by EDM Diode as a part of the album Ichiban - Single
album cover
Release DateJune 17, 2026
LabelEDM Diode
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM134

Credits

PERFORMING ARTISTS
EDM Diode
EDM Diode
Programming
COMPOSITION & LYRICS
EDM Diode
EDM Diode
Composer, Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
EDM Diode
EDM Diode
Mastering Engineer

Lyrics

夜明け前の白線、まだ誰も触れない
靴底に残る熱、ここまで運んだ日々
目を閉じず見ていた、乾いた空の端
合図はまだ来ない、胸だけ先に鳴る
ここが分岐点、迷いは置いていく
蓄えた熱を、いまひとつに束ねる
張りつめた空気に、名前は要らない
止めていた足が、前へ鳴る
ここが分岐点、もう戻らない
全身で合図を、受け取りにいく
白線の前、無音の境界
カウントの秒、乾いた鼓動
握った拳、開いた視界
積んだ季節、ひとつの火種
白い閃光、深い衝動
観客の波、速い高鳴り
ひとつの合図で、景色が動く
止まっていた空気を、一気に越える
照明が落ちる頃、空気が少し変わる
鼓膜を打つ低音、研いだ呼吸が揃う
視線の先のゲート、ゆっくり開きだす
ためてきた力ごと、まっすぐ前へ放つ
ここが分岐点、迷いは置いていく
蓄えた熱を、いま全部放つ
張りつめた空気に、夜明けが差す
ぶつけた鼓動が、道を開く
ここが分岐点、もう戻らない
全身で合図を、受け取りにいく
白い閃光、深い衝動
観客の波、速い高鳴り
境界の先、揺れない焦点
積んだ力が、一気に走る
白線の外、新しい地平
ひらいた視界、震える足音
ひとつの合図で、すべてが動く
止まっていた空気を、一気に越える
音が細くなる、心臓だけ近い
数えた痛みも、ここで並ぶ
閉じていた扉が、ひとつ軋んで
待っていた瞬間へ、体が向く
まだ熱は消えない、次の白線まで
靴底の余韻だけ、胸に残る
Written by: EDM Diode
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