album cover
Oyako Zigzvg
21
J-Pop
Oyako Zigzvg was released on June 12, 2026 by ZIGZVG as a part of the album Breathe In
album cover
Release DateJune 12, 2026
LabelZIGZVG
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM136

Music Video

Music Video

Credits

PERFORMING ARTISTS
ZIGZVG
ZIGZVG
Programming
COMPOSITION & LYRICS
ZIGZVG
ZIGZVG
Composer, Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
ZIGZVG
ZIGZVG
Producer

Lyrics

親子ジグザグ
Nineteen Eighty-Seven
二十歳の俺は
金曜の夜が待ち遠しかったんだ
黒のMA-1
色落ちブルージーンズ
逆立てた髪で街を闊歩してた
HONDAのバイクに乗って いきがってた
おふくろ食堂のドタバタ
皿が飛び 怒鳴り声が響き
でも最後はみんなで
笑って終わる夜
少年のつぶらな瞳
クソバーバとのぶつかり合い
泣き笑いあう あの二人
すべてに胸を熱くしてたな
どんなトラブルも
家族がいれば
なんとかなるって
テレビから学んでた
親子ジグザグ
“なじられる”という言葉を
初めて知ったあの夜
どこかで誰かが
俺を待っててくれると
本気で信じてたな
あの曲が流れるたび
胸の奥で
何かが震えた
あの叫び声が
今も俺を支えている
あれから四十年
長い階段を上ってきたな
ちょっとくたびれた
しがない銀色の俺だけど
今もハーモニカ片手に
ガムを噛みながら
あの唄を歌ってる
“ぴぃ ぴぃ ぴぃ” と
親子ジグザグ
情けなくても
不器用でも
まだ歌えてる
それだけでいい
アニキみてぇに
カッコよくなれなかったけど
嫌いになれねぇんだ
この俺のこと
寄り道ばっかで
転んでばっかで
迷ってばっかで
それでもここまで来たんだ
好きも嫌いも
全部まとめて
俺は俺だ
大好きだぜ 大嫌いだぜ
大好きだぜ 大嫌いだぜ
こんな俺で かまわねぇ!
親子ジグザグ
Nineteen Eighty-Seven
二十歳の俺は
金曜の夜が待ち遠しかったんだ
Written by: ZIGZVG
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