album cover
Itsuka No Anata E
J-Pop
Itsuka No Anata E was released on April 26, 2026 by Kei Koyama as a part of the album Skivers
album cover
AlbumSkivers
Release DateApril 26, 2026
LabelKei Koyama
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM107

Credits

PERFORMING ARTISTS
Kei Koyama
Kei Koyama
Guitar, Programming, Vocals
COMPOSITION & LYRICS
Kei Koyama
Kei Koyama
Adapter, Songwriter
PRODUCTION & ENGINEERING
Kei Koyama
Kei Koyama
Producer, Graphic Design
noise
noise
Mastering Engineer

Lyrics

きっとこれからも 涙は止まることを知らなくて
きっとこの先も 耐え難い永訣と睨めっこ
気が付けばここにいて 貯まった封筒と夢の群れ
何にもならないから ゴミ箱に捨てちゃったんだ
いつかの日のわたしは 笑ったような顔をしていたのに
思い出せないくらい 打ちひしがれてはまたひとり
気が付けばここにいて 足跡かも轍かもわからない
なんとなく息を吸って 自動で吐くそんな毎日
何にも持っていないのなら
わたしも風になれたはずなのに
それでも言葉だけなんて言われたあの日が
ただ悔しくて 恐ろしくて
いつかの日に生きるあなたは 今はどこで息をしているの
怖いこともあるでしょう、辛いことばかりでしょう
苦し紛れに傷をなぞって 煮え切らない思いを抱いて
そうしてこれからもずっと 生きていくんでしょう
探し回っていた常識と普通のその狭間で
わかりゃしない左右盲 それどころか前後も善悪も
気が付けばここにいて 時間と生活と金の奴隷
あなただったら何を 口にしたんだろうだなんて
空白に生まれたあなたが
選んだいつかは今だったんだね
奇遇だなあ 無理矢理にでもそう言わせてよ
また心が腐っちゃうから
いつかの日に生きるあなたは 今はどこで何を思うの
痛むこともあるでしょう、思い出したこともあるでしょう
自己否定と諦観の渦中 疚しさが首を絞めて
そうしてこの先をずっと 生きなきゃいけないんでしょう
とってつけたベランダで またひとつ浅い傷を増やしていた
ガラクタみたいな夜だって多少は悪くなかったよ
死んじゃったあの人が まだ生きていた日に僕らは
知れない延長の先を望むだろうか
ここが夢の中だとしても 記憶の隅っこだとしても
そうじゃなきゃきっと
耐え難いでしょう
今この瞬間にいつかを選んだあなたが
泣いてしまうのは 許せないのは
今生きている証拠なんだとか 綺麗事じゃ救えないもの
分かっているんだそのくらい 今更だってなんて言ったって
いつかの日を生きるあなたが いつかのことを望むのなら
全部全部あげるから 望んだ全部拾って
どうかいつかの日を選んだ僕らに 似つかわしい呪いを選んで
こうしてこれからもずっと 生きていくんでしょう
いつかを愛しながら 死んでいくんでしょう
きっとこれからも なんてもう続く保証もなくて
きっとこの先も 鳴り止まぬ声に嫌気がさして
気が付けばここにいて 切り傷で綴った手紙と愛
何もかも馬鹿みたいって ゴミ箱に捨てちゃったんだ
Written by: 小山慧
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