album cover
Melancholy Anthem
15
Reggae
Melancholy Anthem was released on June 13, 2026 by RYU PROJECT as a part of the album Shoen
album cover
AlbumShoen
Release DateJune 13, 2026
LabelRYU PROJECT
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM139

Credits

PERFORMING ARTISTS
RYU PROJECT
RYU PROJECT
Programming
COMPOSITION & LYRICS
RYU PROJECT
RYU PROJECT
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
RYU PROJECT
RYU PROJECT
Producer

Lyrics

古びた写真に 映った俺ら
怖いものなんて 何もなかった
安い飯でも 笑えた夜と
根拠もない夢を 語った時間
気づけばみんな 違う場所へ
守るもの背負い 歩いている
戻りたいなんて 思わないけど
たまにあの日が 恋しくなる
変わっていくことが
寂しいんじゃなく
忘れてしまうのが
少し怖かった
滲んだ哀愁を 背負いながら
遠回りした日々も 悪くなかった
笑って泣いて 傷だらけでも
これが俺だけの 讃歌になる
置き去りにしてきた
想いの数も
消したい昨日なんて
ひとつもない
不器用なまま 歩いた日々を
今なら少し 愛せるから
いつもの場所も 変わっていって
あったはずの店も もう無くなってた
流行りの曲も 着ていた服も
気づけば全部 懐かしくなる
あの頃欲しかった 未来とは少し
違う景色を 歩いてるけど
それでも今も 笑えてるなら
間違いじゃないと 思えるんだ
置いてきたものも あるけれど
抱えてきたものも
ちゃんとあるから
消えない哀愁も 抱きしめていけ
間違いだらけの 道だったけど
いつか笑える その日が来たら
人生という名の 讃歌を歌おう
色褪せていった 思い出でさえ
今の俺を作る 欠片だから
迷いながらも 歩いた道を
誇れる日まで 進めばいい
戻れない季節ほど
なぜか綺麗に 見えるけれど
あの日の俺らが いたからこそ
今ここで 笑っている
滲んだ哀愁を 背負いながら
遠回りした日々も 悪くなかった
笑って泣いて 傷だらけでも
これが俺だけの 讃歌になる
消えない哀愁も 抱きしめていけ
ここまで歩いた
全ての日々へ
いつか最後に
笑えたのなら
この人生ごと
讃歌に変わる
古びた写真に
映った俺ら
今も変わらず
笑っていた…
Written by: RYU PROJECT
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