album cover
over the Line
album cover
over the Line was released on September 2, 2026 by 偽犬 as a part of the album Normal End
ReleasedSeptember 2, 2026
Label偽犬
LanguageJapanese
BPM
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy

Lyrics

いつも一瞬を悲しむ度脳天に唾が落ちて
境界を渡る足が震える
ここが想像の果てで合図を結わえて
黒々しい旅路を踏み越える
何時何処を介しても繋がるはずなのに
本来の事実が世界を分かち隔てている
一切果たせないままで「選び取った」なんて詭弁
未だ選ばされている
揺らぐのは当然
危ぶむ知覚を備えたならその器足り得る塊である
意味を知ってそれを成せば或いは世界だって形を変える
何時までだって途切れずに近くにある
ラインは全ての先で横たわっている
踏み出したって行く宛が続きになるだけ
ただそれを謳歌するのさ
i'm thinking-think-inside
いつか斃れる日が来て全て手放しても
何もなかった事にはならない
失った先で心を還せばそれは誰かの手に渡るから
終りから命を辿って捕まえても
すり抜けてそのまま見失うだけ
飲み込める日まで傷ついていよう
変わらないでまた逢いましょう
鳴り止んだって音はまだ近くにある
感じなくても覚えてるその形を
悲しみだってそれはまだ途中に有るだけ
その軌道を愛すのさ
i'm thinking-thinking
万全を期す為に他の方法が消える falling-falling
行ったきり帰れない 振り返ってもそれは誰かの選択
今日今に期待して届かない場所を探してcalling-calling
両極の合間に青い春を見てるこの気持ちを
そのまま振り切って
空の席が一つある 虚ろな闇だけがそれを満たしてる
恐ろしくもそれに掴まれてる
今も
何時までだって途切れずに近くにある
感じなくても覚えてるその形を
悲しみだってそれはまだ途中に有るだけ
ただそれを持っているのは私だけだ
一瞬を苦しむ度脳天に唾が落ちて
境界を渡る足が震える
ここが想像の先で合図を結わえて
黒々しい旅路の果てにある
壁を超える
Written by: ぬゆり
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