album cover
Nirvana Station
album cover
Nirvana Station was released on October 20, 2026 by e5 as a part of the album Kanjōsen
October 20, 2026
Labele5
LanguageJapanese
BPM74
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy

Music Video

Music Video

Lyrics

欲しがるフリした私が白々しい
こうやって欲しがっているこのフリも
目を覚ましたのに夢に戻りたいだけだと気づいてる
欲しがれてる君がさ羨ましい
そうやって欲しがっているそのフリを
暴いて暴いて暴いて
しまいたいんだよ
何も要らない
何も要らない
だって全部幻なんだ
求めて手にして繰り返したら
そのうち少しずつ飽きていくから
手放してくしかない刹那
夢から醒めた先夢の中
行き先が見えないんだよまた
選べない今日も委ねているさ
1000回やり直して見返した1倍速の走馬灯
かもしれない今日も明日も
この悔しいも
この悲しいも
本当の本当は起きてる事象
としては形でジェラってるわけじゃないの
移り変わる自分が寂しいよ
必死に握り締めていた思い出と魅せられていた幻
本当の自分はこう笑う事を誰かに知らしめたくもならんもう
読みたくない空気をまた
読み返して挟んでいた
しおりみたいな癖が
微かに残ったのも今は
愛しいほど
わかるかい?この心
わからないだろう
(わかるわけがないんだよ…)
傷つくとしてもあともう一回だけ飛び込んで覗きたい景色があった
この人生をたまらなく一生懸命に受け止めて愛したんだ
どうしてもこのやり方で残したかった
だからここに帰ってきたんだ
言葉にならない距離の話は形容し難い
宇宙一下らないことを
バカみたいに本気でやって笑い合いたい
と思っちゃうから
君なら
わかるだろ
欲しがる私は本当に馬鹿馬鹿しい
手放せない物など下らない
捨ててしまいたいのに離さないこの手がなんなのかわからない
昔に描いた懐かしい未来にかぶさったホコリをむせながら
はらって磨いて開いたら
思い出した今日、
私は今日、
歌を歌って
喉を枯らして満足するんだ
はだけた心で本当の肌を知って優しくしたいと思った
世界は何も変わらないし
同じ部屋で同じ体
花火みたいな夢を観終わって
そっくりな景色で目を覚ましたんだ
1000回やり直して見返した1倍速の
走馬灯
かもしれない
今日も明日も
Written by: Dynox, e5, nekoRB

Loading...