album cover
Kizuna
album cover
Kizuna was released on June 17, 2009 by EMI MUSIC JAPAN INC. as a part of the album Okuru
AlbumOkuru
June 17, 2009
LabelEMI MUSIC JAPAN INC.
LanguageJapanese
BPM98
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy

Lyrics

[Verse 1]
交差点の上 あふれる人波
いつの間にかその一人となり
慣れない景色も いつか
受け流すようになっていた
気がつくと雨は上がっていた
濡れたアスファルトの匂いが そう
僕を引き止めようとしたけど
振り向かず歩いて行く
ビルの間見上げた夕焼けは
やけに心を揺さぶってくる
That was first time
唄ってたいって思ってたあの日
君と出会った街角で
夜明けまで語り合った日は そう
このまま時が流れても
終わらない気がしていた
[Verse 2]
君はただ生きいそぐままに
儚く散った
僕らを残し
夜空の星に変わるように
[Verse 3]
眩しすぎた奇跡も
求めすぎた世界も
優しすぎた季節も
急ぎすぎた未来も
遥か遠くに思えた
〈interlude〉
今は僕たちだけが歳をとり
懲りずに好きと嫌いを繰り返す
変わらない笑顔の君は
そんな僕をどう見ている?
ちっぽけな勇気でさえ
消えてしまいそうな街中で
君は目に何を映して
どこへ向かってたんだろう?
目の前に続く長い坂道
どこまでも続きそうなこの道
day after day
止まってたって
何も変わりはしないから
降りしきる重い雨の夜は
つい君の言葉を思い出す
「自分に合った その道を
ただひたすらに戦え」
[Verse 4]
いつも見た夢を追いかけて
一人走る
君の背中が
僕を連れていってくれる
[Verse 5]
くじけそうな心が
壊れそうな身体が
ちぎれそうな翼が
僕らを試すけれど
掴め 希望の限り
燃やせ 尽きない想い
揺るぎない絆を
いつまでも誇りに
響け 君のメロディー
繋げる 僕らのストーリー
[Verse 6]
夢で会えたら それだけでいい
目覚めるまでは 声を聞かせて
Written by: tick
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