album cover
灯台
276
J-Pop
灯台 adlı parça {albumName} albümünün bir parçası olarak ukigmo tarafından 11 Şubat 2026 tarihinde yayınlandıMother
album cover
AlbümMother
Çıkış Tarihi11 Şubat 2026
Firmaukigmo
DilJaponca
Melodiklik
Akustiklik
Valence
Dans Edilebilirlik
Enerji
BPM151

Müzik Videosu

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Krediler

PERFORMING ARTISTS
TADEKUI
TADEKUI
Performer
Kanto Shimokura
Kanto Shimokura
Guitar
Masaomi Hirosawa
Masaomi Hirosawa
Drums
Hirono Daichi
Hirono Daichi
Bass
COMPOSITION & LYRICS
Kanto Shimokura
Kanto Shimokura
Composer
PRODUCTION & ENGINEERING
Kazuki Ozaki
Kazuki Ozaki
Mixing Engineer

Şarkı sözleri

鬱陶しいほど輝いていた灯台の火も
いつの間にか消えていた
生きてる意味を求めて
うだるような暑さを忘れて
今僕は何を探してる
時間はあるから
いつまでもさここにいなよ
気が向いたら歌ってよ
誰かに気づかれる前に
忘れたかった何かをまだ
覚えてる
俯いたままだから
少しずつ日々は遠のいて
鈍い光の信号機も
僕には何も言わなくなって
項垂れたこの体は
少しずつ色を失って
燃えたままの吸い殻も
投げ捨ててしまえるような
空洞
纏わりついてた
不安も期待感も全部
思い出にすり替わっていた
静かに名前を教えて
壊すような答えを教えて
出来損ないの言い訳みたいな衝動を
時間はないから
いつまでもさここにいても
時が過ぎるのを待っているだけ
静かに気付かれるまえに
忘れたかった誰かをまだ
覚えてる?
項垂れたこの体を
癒すのは君の声ではない
狂いきれない日々にただ
線を引いては消す繰り返しの中で
ため息はいた冬ごろ
白い息変色した壁
目を合わせても僕らだけだろう?
吐き捨てた言葉の数だけの
空想
ぼやけた窓
透けた色の香りが
鼻に残る
まるで夢のようねと
聞いた僕は口をつぐむ
最後まで名前も知らずに
ねえどうしようか
これまで見たものは
何もが燃えて
消えてしまったなら
君はどうしたい?
灯台のあの火が消えたら
何か答えて!
Written by: 下倉幹人
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