album cover
fever
278
Rock
fever adlı parça albümünün bir parçası olarak FREESIAN tarafından 8 Ekim 2025 tarihinde yayınlandıfever - Single
album cover
Çıkış Tarihi8 Ekim 2025
FirmaFREESIAN
Melodiklik
Akustiklik
Valence
Dans Edilebilirlik
Enerji
BPM179

Müzik Videosu

Müzik Videosu

Krediler

PERFORMING ARTISTS
FREESIAN
FREESIAN
Performer
COMPOSITION & LYRICS
FREESIAN
FREESIAN
Composer
Kazushi Maeda
Kazushi Maeda
Lyrics
PRODUCTION & ENGINEERING
Takeo Kira
Takeo Kira
Mastering Engineer
Fumiaki Unehara
Fumiaki Unehara
Mixing Engineer
Kenya Mizohata
Kenya Mizohata
Recording Engineer

Şarkı sözleri

昨日見た映画の途中でなんとなく
気づいてしまった結末みたいに
例えば寄り添いあった歯ブラシは
この部屋にはきっと似合わないと思った
 
不安定な夜は大抵、モノクロの月を見上げる
誰かの温もりを探すように
36.7の熱も分け合えず
何が優しさだこれが虚しさか
 
長くあまりにも長く続いてたリフレインを止めて
濡れた頬を拭ったこの手で秒針を回した
 
降り積もる花びらを風が攫って
僕らは一瞬の中の永遠になりそびれて
悲しみは太陽にならないから
あの日々は枯れてしまった
 
強くあるために強く抱きしめた思い出の影で
弱くあんなにも弱く震える自分に気づいたから
 
36.7の熱もわけあえず
何が優しさだこれが悲しさか
長くあまりにも長く続いてたリフレインを止めて
濡れた頬を拭ったその手で秒針を回して
 
汚れた日差し朝焼けを噛んで
心の空き地に影が揺らいで
覚えたはずの優しさまで全部
忘れて 忘れて
恥じらいもなく涙を流して
何もなかったみたいに笑って
もらったはずの優しさまで全部
忘れるわけがないよ
 
降り積もる花びらを風が攫って
僕らは 一瞬の中の永遠になりそびれて
悲しみは太陽にならないのに
あの日々も愛してしまった
 
例えばさ 僕らの未来がさ
Written by: FREESIAN, マエダカズシ
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