album cover
715
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715 adlı parça {albumName} albümünün bir parçası olarak zoooshima records tarafından 17 Nisan 2026 tarihinde yayınlandıone by one
17 Nisan 2026
Firmazoooshima records
DilJaponca
BPM73
Melodiklik
Akustiklik
Valence
Dans Edilebilirlik
Enerji

Şarkı sözleri

2024.7.15
夕日を眺めソファの上で chill
いつも通り過ごしてた休日
タバコの煙舞う部屋中に
珍しく母からの電話
額から滲み出てくる汗が
嫌な予感的中
出るや否や「パパが死んじゃった」
まさかのまさかで頭真っ白
訳もわからず一人きりつく帰路
もう間に合わないのに無我夢中で飛ばした車
片道5時間のところ4時間半
現実味が帯びてくるよだんだん
閑散とした田舎町を照らす月の明かりが燦々
日を跨ぐ前ようやく到着
ベッドの上で横たわる父ちゃん
うたた寝でもしてるかのよう
何年振りかに見たあなたの寝顔
ベランダから眺めてる星が
いつもより輝いて見えてた
見慣れた景色が滲んでゆく
ありがとうねと祈りを捧ぐ
忘れられない日になった海の日
波に揉まれ強くなる命
雲を突き抜けて届くよう
詩を風に乗せて捧げる希望
もらいっぱなしだったデッカい愛
さよならバイバイでもまた会いたいな
海に沈む夕日に叶わぬ願いを込め歌う 715
がんと戦って約10年
きっと身も心もボロボロだ
痩せ細る身体
でも俺の目からはデカく見えたよ背中
やりたいことよりやるべきこと
自分のことより家族のこと
それが出来てるかっけー男
俺も今実感してるところ
たくさんの人が泣いてた葬式
人の多さに驚いた正直
慕ってくれる人がこんなにもいたのか
なぜか自然と溢れた涙
忘れかけてた何かを
あなたが身をもって教えてくれた
人生一度きり、二度とはこない
生きたくても生きれない人のために
澄み渡る空に残った息吹
寄せては返す記憶の続き
消えかかる火に灯した光
水面に映る燃ゆる灯火
伝えたいこと山ほどあるけど
長くなるからこれだけ言わせて
独りよがりわがままな俺を
自慢の息子と言ってくれてありがとう。
忘れられない日になった海の日
波に揉まれ強くなる命
雲を突き抜けて届くよう
詩を風に乗せて捧げる希望
もらいっぱなしだったデッカい愛
さよならバイバイでもまた会いたいな
海に沈む夕日に叶わぬ願いを込め歌う 715
忘れたくない日になった海の日
波に揉まれ強くなる命
雲を突き抜けて届くよう
詩を風に乗せて捧げる希望
もらいっぱなしだったデッカい愛
さよならバイバイでもまた会いたいな
海に沈む夕日に叶わぬ願いを込め歌う 715
Written by: HIZZY
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