album cover
Zipangu
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Zipangu adlı parça {albumName} albümünün bir parçası olarak 瞑音 tarafından 29 Nisan 2026 tarihinde yayınlandıZipangu - Single
29 Nisan 2026
Firma瞑音
DilJaponca
BPM84
Melodiklik
Akustiklik
Valence
Dans Edilebilirlik
Enerji

Müzik Videosu

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Şarkı sözleri

[Verse 1]
天地・父母の一環としてこの身
人身はいたりて貴くおもくして
天下四海にも変え難きものなり。
断りなき言葉に見える理
それは永遠に隣
行ったり来たりの
道端にはリバタニアン
日が差したが力には
成らないから要らないか?
receptorにかけた
effectorは手練手管
薄志弱行を隠した子が歩く
百鬼夜行で観光する
監視番号付きの街角に参りましょう
善と悪も抹消
時代と支配に反抗
位牌と遺灰に合掌
先祖を介在してみる天網恢々
現状変えたいなら継往開来
傀儡師から意志を取らせぬよう
剛毅果断な動き方
高貴かは知らんが
虎視眈々と欲しがったのは
“忍ぶ恋”だった
「君がためおしからざりし命へ
長くもがなと思ひけるかな」
最期は骨ばみをおねだり
某を染めなしてく草原達は聡明な師
[Verse 2]
転換点に有るのさ
変えるpoint of view
しがみつくしがらみは枯渇の砂漠
静寂で学ぶは生活の観察
合理性のご時世で君は飲まれる
個人戦のこの星で意味を深める
首をもたげるより
マボロシを浮かべる
杓子定規は捨てる
風雪に屈せず不滅と告げる春歌秋月
[Verse 3]
世継ぎの宴(次のtarget)を
照らす月の影
「酒はほろ酔い 桜は七分咲き」で
才女から貰う薬草と約束
桃栗三年柿八年
もうとっくに描き始めてる絵馬
エマージェンシーな精神で
踏み込んでく禁足地
不眠不休で窒息死なんてしない
腹の括り方 〆縄締めたさ
新芽から教わる信念
[能わざるに非らず
せざるなり]
と表す 古来の行いに答え
勘定者が興奮してる横で
糊塗する紅粉
メクラの追い剥ぎから隠遁
極まりてキリーロフ
際立ってく君色を気に入ろう
仮面舞踏会で都会人の
多くを演じる朴念仁
ネジ巻き管巻きよりも
薪を焚べる原人達は
芝居小屋にしまい込んだ
時代倒錯と機械工作
召しあがる稗飯、粟飯
ありましても滅しますか
羹に懲りて膾を吹くか
竪琴を弾く稀人は仮の旅の最中
愛想笑いが関係の潤滑油
ならば我は水
侘び寂びの讃美歌を唄う
“山窩の残党”
自己犠牲こそ愛と示す逆刃刀
罵倒に耐え、葛藤に勝て
たとえ針の筵かて。
後ろ盾は富士の山の夜明け
保身に走らずに
日の出から秘伝を会得
もし穢れても美学で解毒
臨床に立つ凛とした花が一輪
生命と森に灯りを
授与するMemento mori
まだ暮れなずむには早くて
「葉隠に散りとどまれる花のみぞ
忍びし人に逢う心地する」
「この世はうまくできた
からくり人形
操り糸もなしに歩いたり
飛んだり跳ねたり口も聞くとは
上手な細工だわい」
「夢の間の中に好かぬこと
ばかりして
苦を見て暮らすは愚かなり」
自然な善は頼もしいと祈る舞
幻はマボロシと訓むなり。
Written by: G.a.k.k.i., 和瞳士
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