album cover
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Oxide adlı parça {albumName} albümünün bir parçası olarak TOY'S FACTORY tarafından 1 Temmuz 2026 tarihinde yayınlandıLAPLACEL
AlbümLAPLACEL
1 Temmuz 2026
FirmaTOY'S FACTORY
DilJaponca
BPM197
Melodiklik
Akustiklik
Valence
Dans Edilebilirlik
Enerji

Şarkı sözleri

[Verse 1]
電気店の軒先で
風船を配る二足の犬
逃げ出そうと足掻く
首輪を付けられた空
交差点をゆっくりと
市営バスが左折していく
手鏡を反射させて
目を撃つ少女みたいに
少年の指をすり抜けて
ビニール紐がオレンジに染まってく
呆れた様子の母が言う
「離さないでと念を押したのに」
硝子を隔てて眺めるみたいに
近づけないもので色付く街
ついぞこの息が触れることもないまま
街角を去る金管楽器のように
[Verse 2]
最後に残る部位で
生き物を数えるなら
西陽が食べ散らした
夜は夢の屍
どれだけ息を吸い込んでも
空気を入れ終わる時が来ないのは
お互いに穴を開けてまで
ここに居る事を選んでしまうから
わざわざこの身を錆び付かすものを
摂取してる間は生きられる
器の中から這い出したところで
動けなくなる電池のように
[Verse 3]
帰りたくないと泣きじゃくる声に
戯けながら彼が近づく途中
勢い付いて緩んだ指先から
色とりどりの風船が
夕闇に上っていく
まるで元居た場所へ
帰り道を急ぐみたいに
Written by: 林直大
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