album cover
Semisigure
album cover
Semisigure adlı parça {albumName} albümünün bir parçası olarak Ku:ui tarafından 19 Ağustos 2026 tarihinde yayınlandıSemisigure - Single
19 Ağustos 2026
FirmaKu:ui
DilJaponca
BPM132
Melodiklik
Akustiklik
Valence
Dans Edilebilirlik
Enerji

Şarkı sözleri

⻄⽇が差し込む 押し⼊れの奥で
記憶と眠ってた 写真の束を⾒つけた
2 ⼈で歩いた ⽯畳の夏
ビー⽟みたいに 弾んでた時間
ポケットの中の夢を転がして
君のクセみたいにうまく割れなくて
しゃがみこんだまま雲を⾒ていた
なんでかな?⾵の⾳が君の声みたい
あの⽇素⾜で踏んだ⼩道に
⼣⽴の匂いが残ってる
「じゃあね」も「またね」もなかった
最後の背中が 眩しくて
あなたの Ah
名前じゃなくて声を探してる
線⾹花⽕が落ちるたび思い出が煙る
触れらてれないことに慣れても
好きなままなんてずるいよね
縁側で聞いた⾵鈴の⾳が
今も私を呼んでるようで
歩き出せずに⽴ち尽くしてる
夏の終わりの蝉時⾬
朝顔のつるが軒下を越えて
誰もいない場所にも季節は巡るらしい
⻨茶のグラスに 2 ⼈分の影
1つは⾵に溶けて消えてったみたいだ
⼿を伸ばしたってそこにはもう
冷たくなった空ばかりで
ねぇ、ちゃんと"ありがとう"って
⾔えたかな?ちゃんと、ね
⼣焼け⾊染まるシャツの裾が
揺れて揺れて遠くなる
「またすぐ会える気がするね」って
君が笑った気がしたのに
あなたの Ah
名前じゃなくて声を探してる
⾵が季節盗む前に教えて
秋の始まり蝉時⾬
さようならじゃない⾔葉で
終われたなら楽だったのかな
陽炎の向こうで揺れる
あなたの影を追いかけてた
この胸に残る⾳だけが
⽣きてた証みたいに響く
⾵鈴の鳴る あの⽅⾓に
またね 明⽇が来る幸せを
歩き出せずに⽴ち尽くしてる
夏の終わりの蝉時⾬
Written by: Ku:ui
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