album cover
Cider
album cover
Cider adlı parça {albumName} albümünün bir parçası olarak MINNA-TAN tarafından 17 Ekim 2026 tarihinde yayınlandıCider - Single
17 Ekim 2026
FirmaMINNA-TAN
DilJaponca
BPM66
Melodiklik
Akustiklik
Valence
Dans Edilebilirlik
Enerji

Şarkı sözleri

自転車を押して歩いた
帰るにはまだ早くて
自販機のぬるいサイダー
半分ずつでよかった
知らない家の夕飯が
風に混ざって流れてく
君は何か言いかけて
やっぱいいやって笑った
あの頃の僕らには
明日の方が遠かった
最後だと知らなかった
君といた夏は
沈まないでって思うほど
太陽は急いでた
好きなんて言わなくても
隣にいればよかった
あの日の続きみたいに
今日も空だけ赤くなる
制服の袖をまくって
知らない道を選んだ
遠回りした理由は
たぶん二人とも知ってた
コンビニの袋が揺れて
蝉の声が遠くなる
くだらない話ばかり
なぜか今でも覚えてる
大人になることなんて
急がなくてもよかった
最後だと知らなかった
君といた夏は
さよならを言ったあとも
影だけ並んでた
忘れようとするたびに
どうでもいいことが残る
君の歩幅とか
笑う前に少し黙る癖とか
もしもあの日に戻れても
きっと何も変えないよ
同じ道を遠回りして
同じところで手を振るよ
ただ今度は
もう少しだけ
ゆっくり歩くと思う
最後だと知らなかった
君といた夏は
終わるなんて知らないから
綺麗だったのかな
もう会えなくてもいいよ
なんてまだ言えないけど
あの日より少し短い
夕焼けを今日も見ている

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