歌词
押し潰されて息をした
痛みを快楽に変えた
自殺者が増え また僕達はゴミに捨てられる
透明な僕は色の付いた君じゃないから
世界が終わりを迎える
君は笑いながら言った
二つの空がもう一人の僕を産み出してく
未だ薬が抜けていないとそう思ったのは
ねぇまだ僕は人を愛しちゃいけない
また君を傷つけてしまう
お医者さんも僕の目を見ず
ただ薬で眠らせるだけだ
心の傷は触れないんだ
僕は人間じゃなくていいから
世界から見放されてる
君は悲しそうに言った
太陽と月が壊れていくのをただ見続けてる
手を繋いでいた君は隣でおやすみ
そして僕は目を閉じたんだ
心にまた鍵を閉めては眠る
このまま二人でヘドロみたいに
溶けて混ざって死んでしまいたい。
君の嫌いなものを壊そう
世界が終わるならいいでしょ?
次は誰の世界に行くの?
僕はまた終わりを迎える
Written by: 命依