精选于

制作

出演艺人
水树奈奈
水树奈奈
表演者
作曲和作词
上松 范康
上松 范康
词曲作者

歌词

「僕たちはもう
自由にならないか」
そんな言葉に
傷ついてから
いくつの空を
眺めてきたんだろう
気付けばあたしも
笑えてました
時が経てば
別れの痛みは
忘れるもんです
懐かしくて
愛しささえ
よみがえるよね
星空と月と花火の下
夏の香りする
君の場所で
季節が来るたびに
思い出して泣いた
でももう大丈夫
「僕と君とは
特別な気がする」
そんな言葉に
浮かれてた頃
すれ違いなど
あるわけないんだと
気付けば涙を
流してました
はしゃぐ浴衣
腕を組んで
寄り添ってたもんです
いつしか
その手は離れて
迷子になった
星空と月と花火の下
ケンカばかりだった
最後の日々
生き急いだ蝉が
夜空でも鳴くように
二人は駆けてた
今はわかる
君がとても
大事にしたモノ
それを知ったことが
あたしの大事なモノ
星空と月と花火の下
浮かんでは消える
君の顔を
季節が来るたびに
思い出して泣いた
でももう大丈夫だよ
今咲いてる花火
どこで君は誰と
見上げてるのかな...
星空と月と
花火の下
夏の香りした
淡い恋で...
Written by: Noriyasu Agematsu
instagramSharePathic_arrow_out