album cover
Heart Note
J-Pop
Heart Note was released on September 12, 2023 by Kei Koyama as a part of the album Mayday
album cover
AlbumMayday
Release DateSeptember 12, 2023
LabelKei Koyama
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM129

Credits

PERFORMING ARTISTS
Kei Koyama
Kei Koyama
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Kei Koyama
Kei Koyama
Composer, Lyrics

Lyrics

道徳を教えられて それを信じろって嘯かれて
命の訳も知らない癖 割れたチョークの粉が床に落ちる
新しいものと取り替えて 当たり前に投げ捨てられて
これが正義だというべきか 動く心臓に問い掛けた
初めて人に笑われた事 それはどうも嫌に焼き付いてる
けったいな目で何度も刺されて泣いても喚いても届かなくて
教科書によれば自分はきっとステレオとは程遠いらしい
何がしたいか何が正しいか 人が人を語るはどうだ
窓から見えたあの木の下 誰かが待っている様な気がした
ひたすらに走ってみたが最後 見えていた筈の木もそこには無い
こんな世界でひとりぼっち 気が付けば袖も足りなくてさ
周りに誰も居ないなんて 居なくなるまで気付けないだけで
捨てられたゴミが異臭を放つ
僕たちもいつかはそう辿るんだろう
聞こえるか僅かな心の音が
見上げては目眩がする
ひとつひとつ間違いを繰り返して 歩いていくんだろう
どれもこれもあなたには似合わない 涙の理由も憂いも
与えられる約束の檻の外に 光る一番星
痛いほど揺れる鼓動を携えて逃げ出すんだ いこう
平坦な道を作るために 綺麗な草花を殺していく
普通になりなさいと叩かれ残った痣が爛れている
後ろを通る女の子が 不意に笑いながら椅子を蹴った
狭苦しい監獄の中で 普通を探しては焦がれていた
1ページ捲るとそこには 確かな人としての在り方
人格に点数を付けて 良いも悪いも知る由すらもない
癒えることのない傷跡と 後を着けてくる希死念慮
悄然なその悲劇の人 なあ一体どんな気分だ
よーいどんで銃声が鳴り響く
立ち尽くしていた 唇を噛み千切ってさ
透明がただ僕の首を絞めている
その欺瞞が息をしていた
これから僕らは何処へ行くだろう 地図も持たぬまま
今更嘆いた言葉達が 誰かの胸を刺した
吐き戻しそうになる未来のこと そんな過去のこと
秘密にしていてよ鐘が鳴るまで そのノートに今を書き殴って
心臓はまだ動いている
これ程の呪いはあるものか 願いもしなかったのに
全部終わって嘆いたって 遅すぎては手も付けられない
ただ過ぎゆく時計 眺める午前2時のこと
終わらない責め苦を笑う奴が いつからそう息を潜めている
心にぽっかりと空いた穴も あなたには分かりもしないのでしょう
心臓はまだ動いている
心臓の音が止むまでは どうか、どうか
ひとつひとつ間違いを繰り返して 歩いていくんだろう
どれもこれもあなたには似合わない 涙の理由も憂いも
与えられる約束の檻の外に 光る一番星
痛いほど揺れる鼓動を携えて 逃げ出すんだ
これから僕らは何処へ行くだろう 地図も持たぬまま
今更嘆いた言葉達が 誰かの胸を刺した
吐き戻しそうになる未来のこと そんな過去のこと
秘密にしていてよ鐘が鳴るまで そのノートに今描け
道徳を教えられて それを信じろって嘯かれて
僕の前の大きな人が 泣いているような気がして
落ちたチョークの粉を踏みつけて 浮き彫りになった跡を辿った
やけに光る星の麓 靴が揃えて置かれていた
Written by: 小山慧
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