album cover
Chuo Line
23
J-Pop
Chuo Line was released on September 12, 2023 by Kei Koyama as a part of the album Mayday
album cover
AlbumMayday
Release DateSeptember 12, 2023
LabelKei Koyama
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM87

Credits

PERFORMING ARTISTS
Kei Koyama
Kei Koyama
Performer
COMPOSITION & LYRICS
Kei Koyama
Kei Koyama
Composer, Lyrics

Lyrics

今日も何処かで誰かが泣いてる
こっちおいでとベルが鳴った
明日も狂った時計が手招き
ほら見ろまた日々が割れた
首に目立つ引っ掻いた爪痕
赤く腫れて生きていると知った
無邪気にただ笑っていたくて
教わったよ、子供には戻れないと
この傷がいつか笑えるのなら
それはきっとあなたじゃないのでしょう
いつかなんて信じて 待ち疲れちゃったよ
誰が何故あなたに指を差すんだろう
さよならと呟いた 揺れる人ごみ
さいごの言葉はどこへ響いたろう
もう何も傷付けずにいられるなら
それが些細な理由になると
不意に止まる
迷惑な奴だと叩かれて
自分がまた一つ欠けた
直したいを全部書き出して
自分がまた一つ欠けた
セロハンテープでくっ付けといた
ベンチに座って笑うあの子も
ホームの隅っこで咽ぶあの子も
互いに吐いた空気を 吸い込んで息をしている
掠れゆく声を踏み躙ってさ
その足を一歩踏み出して 迎えにいくよ
それも間違いだと言われる様な
醜くて眩い世界 焼き付けて
誰より真っ直ぐな目で見つめて
薄れぬ様に
ありがとうもごめんねも大好きも
あなたには全部言えなかったよ
乱雑な声、書き殴った手紙
溢れた正しさ 誰も知らない癖
踵で黄色を踏んだ
ああ
さよならと呟いて 飛び越えた
あの子の笑顔のその裏側
道端に咲いた徒花 ベルの音
造花みたいに冷たく見えた
こんなにも こんなにもさ素敵なこと
一つだけ分けてはくれないか
じゃあねと手を振って遥か彼方
そっと手に取り綺麗と呟く
これで綺麗になれるかな
Written by: 小山慧
instagramSharePathic_arrow_out􀆄 copy􀐅􀋲

Loading...