album cover
HONSHOU
61
Rock
HONSHOU was released on May 9, 2025 by HINONABE as a part of the album APRIL POOL - EP
album cover
Release DateMay 9, 2025
LabelHINONABE
LanguageJapanese
Melodicness
Acousticness
Valence
Danceability
Energy
BPM

Credits

PERFORMING ARTISTS
HINONABE
HINONABE
Performer
Kanta Iso
Kanta Iso
Guitar, Vocals
Kaede Kikuchi
Kaede Kikuchi
Chorus, Guitar
Yuunosuke Matsuoka
Yuunosuke Matsuoka
Bass, Chorus
Kenzo Sato
Kenzo Sato
Chorus, Drums
COMPOSITION & LYRICS
Kanta Iso
Kanta Iso
Composer, Lyrics
HINONABE
HINONABE
Arranger
PRODUCTION & ENGINEERING
Shunsuke Miyazawa
Shunsuke Miyazawa
Mixing Engineer, Recording Engineer
Takashi Oota
Takashi Oota
Recording Engineer

Lyrics

[Verse 1]
溺れた時の服の柄じゃ
まだ怖くて⾝に着けれる気がしない
あの⽇も、ちゃんとオシャレをした
なのに⼈に会うのを恐れている
[Verse 2]
「君だけなんだ。」を⾔い⾔われ
愛し合った形のキスをした
それすら誰かのお下がりで
「こんなものか。」私はミスをした。
[Verse 3]
カーテンの内で話したい。
影が綺麗に透けてはくれぬように
他⼈の中で、僕らの間の不安さも
全部は解けないんだ
[Bridge]
あの⽇のことばかり
傷に靴を履かせていたのです。
あの⽇を物語る時は
嘘をついていたんだって。
[Verse 4]
どの街を歩く⼈の影も
その⼈らを綺麗に形づけて
隠せないとこで隠しては
⽣きづらさがどこかで浮き、みえる
[Verse 5]
いつか着たいと忘れていた
派⼿な柄の服を思い出した
気づけば傷つくものばかり
いつまでも綺麗には無理がある
[Verse 6]
カーテンの内で話したい。
影で誤解や悲劇が透けるごとに
⼈の中は愛だけと、不安でも
都合よく思っているから
[Chorus]
いつか、いつの⽇か戻りたい。
靴を履かせ、突き落としたあの⽇から
僕の⽿が君のその愛だの⾟いだの
全部を憶えたんだ。
[Outro]
溺れた時の服のままだ
Written by: 磯 敢太
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